伊勢路二日目は八鬼山越えです。
よく「難所」とは聞いていましたが、果たしてどれくらいのものなのか、以前からずっと興味がありましたので、今回その念願がやっと叶いました。
結論から言うと、しんどいです(笑)
苔むした石畳や、玉ねぎ状風化の石がゴロゴロ転がっていて、どこか大雲取越を彷彿とさせるのも手伝ったのかどうかは分かりませんが、しんどかったです。
また、説明看板もよく整備されていて、歴史的にも見所の多いところでした。ただ、英語での表記がなかったので、そこが残念なところではありました。
ただ歩くだけでもつまらないので、その説明看板に書いている説明を、即興で英訳する練習をしながらゆっくり歩いたせいか、平均歩行時間の5時間を大幅に超えて終わりました(笑)
個人的には、荒神茶屋跡の立派なお堂とその神域がツボでした。すばらしかったです。
桜の森広場でお昼を食べ、そこから下りましたが、来た道とは反対に大した説明ポイントもなく、ほとんどただひたすら下る道は、結構堪えました。
駕籠立場(道標62/63)から、突然道がなくなっていました。よく見ると小川を横切ったところから道らしきものがあったので、そこを渡ると再び道が現れました。
地図にも書いていなければ案内板もないため、そこで結構迷ってしまいました。多分、これまでの大雨で、普段ないところに川が出来ていたからでしょう。ちょっと焦りました。
三木里海水浴場から三木里駅まで約1.5kmを歩きましたが、これが暑くて結構堪えました。
明日は三木峠~曽根次郎坂・太郎坂です。
