神様の立場になって考える

川口社長は、何をお願いしたのですか?と聞きました。

すると、意外なことに、川口社長は「何もお願いしていない」というのです。

あのね、山下さん、神様にお願い事をしてはダメだよ。

お願いではなく、誓いを立てないと。

仮に、山下さんが神様だったとするよね。目の前に、一方的にお願いばかりする人と、「必ず〇〇します」と誓いを立てる人が現れたら、どっちを応援したくなる?後者だよね?

ー 中略 ー

川口社長は私に、神社はお願いをする場所ではなく、誓いを立てるところだと教えてくださったのです。

ー山下 誠司ー 「年収1億円になる人の習慣」より

神社はお願いをするところではなく、誓いを立てるところということは、以前の記事でもご紹介しました。

神社参拝について(神社ではどんなことを祈るのか)

この、川口社長のお話の中で、自分がもし、神様の立場だったら?という視点が、刺さりました。

私も、曲がりなりにも一団体の代表ですので、このことがよーくわかります。
会員からお願いされた時と、誓いを立てられた時では、やはり後者の方を応援したくなります。

私は、お願いばかりしてくる人や、自分の利益になるようなことしか提案してこない人のことを「クレクレ星人」と言っていますが、こういった人からの要望は、高確率で突っぱねています。

その先に自分の利益しか見えてこないからです。

私は団体全体を見て、それが団体やお客様、ガイドすべてに利益になるようなことであれば進んで取り入れますが、自利の提案だと見抜いた時には、採用はしません。
団体は、一個人の欲望を叶えるためのものではないからです。

稲盛和夫さんもおっしゃっていますが、自利ではなく、利他の精神が必要だと、私も思っています。

Giver、Taker、Matcherという言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、成功している人に多いのはGiverなんだそうです。

相手がTakerでない限り、与えられた人には返報性の法則が働き、「何かこの人のためにお返しがしたい」と思うはずです。

もちろん、見返りを求めて打算的に与えても見返りはありませんが、お互いが利他の精神(Giverの精神)であれば、そこは天国になると、私は思っています。

天国と地獄についての記事はこちら
お寺体験@福勝寺

天国と地獄を上手く言い表している稲森さんの著書はこちら
生き方

では、「お願い」と「誓い」の違いは具体的に何でしょうか?
この違いについても、山下さんの著書で分かりやすく説明してくれています。

神様お願いです!受からせてください!

というのが神頼み、

僕は絶対に受かりたいので、一生懸命やります。神様、どうぞ見守ってください。

というのが誓い、だそうです。

非常に分かりやすい例えだと思います。

あなたも一度、神様の立場になったつもりで物事を考えてみはいかがでしょうか?

役割分担の重要性 家事の役割分担と陰陽

過去の関連記事についてはこちらをご覧ください。

役割分担の重要性 陰は陽にはなれない
全体主義と男女平等
大門坂の夫婦杉はどちらが男性でどちらが女性?(陰陽の考え方と男女平等)

本来、家事育児は女性の役割だと思っています。

これを聞いて「古臭い考え方」と思われる方が大半だと思います。

私の考えは今や少数派なので、「こんな古臭いヤツもいるんだな」という程度に思っておいてください。

今回そのことは横に置いておき、1万歩譲って家事の役割分担についてお話をします。

異論はあるかと思います。

「でも、うちはうまくいっている」

と言う人が必ず出てきます。

私は、人それぞれの考え方を変えてやろうとは思っていませんので、議論をするつもりはありません。

だいたい、私を含めて人というものは頑固なので、そう簡単に人の考えなど変わるものではありません。

今回のコロナの「茶番デミック」でもそうでした。

ワクチンが危険だといくら訴えても、打つ人は打ちますし、結構反論も喰らいました。

ただ、私も頑固なので、「間違っていない」と思えば持論を突き通します。

ワクチンの件でも一貫して同じ意見を訴え続けたのも、自分は絶対に間違っていないと思ったからです(3年たった今、結果はどうでしたか?)
新型コロナワクチン健康被害 遺族会と患者会が国に慰謝料を求めて集団訴訟

なので、反対意見があっても絶対平行線のままだという自信があります(笑)

あくまでも一人の意見としてお読みください。

************************

やはり陰と陽

共働きが当たり前の現在では、家事も協力しあう家庭が多いと思います。

その中でもきっちりと役割分担(陰と陽)を決めておかないと、言い合いになったりすることが増えます。

例えば、お風呂の掃除や洗車は旦那さん、食事と食器洗い、洗濯から取り込みまでは奥さん、という具合に。

その上で、役割を決める前に、必要であればお互い「干し方はこうやってほしい」などという話し合いをして、その後は一切口出ししないと決めておく方がうまくいくと思います。

やはりここでも「陰と陽」の線引きが必要なんです。

それなしに「気づいた人がする」と決めてしまうと陰と陽が混ざり合うおかしな関係になります。

太陽がたまに月になる、海がたまに空になる、右手がたまに左手になる、火がたまに水になる・・・これってあり得ないですよね?

世の中が混乱します。

役割を決めずに、家事を「気づいた人がする」というのはこういうことと同じです。

うまくやれているところは、どちらかが寛大か、我慢をしているのだと思います。

人間だからある程度できているんです。

きちんと話し合いをしておかないと「やってくれるのはいいけど、そんなやり方では私がやった方がマシ」という考えになります。

それが積もり積もって爆発・・・となればもう最悪です。

まずは「ありがとう」

たとえそれが自分の気に入らないやり方であっても、旦那さん(奥さん)が気づいてやってくれたことに対して、まずは「ありがとう」だと思います。

「ありがとう」は本当に人間関係の潤滑油ですよ。

「ありがとう」というと、また「ありがとう」と言いたくなることが起こります。

「ありがとう」が「ありがとう」を連れてきてくれます。

いい循環が起こります。

「家事を二人で」の弊害

本来は「家事」とひとくくりで済むものを、同じ家庭内で2人がするからうまくいかないのです。

家事って細かいものを入れるとたくさんあります。

それを「これはあなた、これはわたし」といちいち決めなければいけないのは骨が折れます。

えっと、これは俺だったっけ?

とか、

これはあなたでしょ?

とかなりませんかね?

これは「旦那と嫁」の間だけではありません。

嫁と姑が同じ台所に立てば・・・

どちらかが寛大であればうまくいっているところもあると思います。

しかし、そうでないところもあります。

私はよーく知っています(笑)

役割をしっかり決めておかないと、旦那は板挟みです(笑)

あ、今の家庭のことではないですよ。

「でも、うちはうまくいっている」とかいらないです。

「でも」「だって」はネガティブな言葉なので大嫌いです。

「お疲れ様です」と同じく、私には使わないでください(笑)

役割分担の重要性 陰は陽にはなれない

異論はあるかとは思います。

あくまでも私の意見として捉えていただけれ

ばと思います。

以前の関連記事については、こちらをご覧ください。
大門坂の夫婦杉はどちらが男性でどちらが女性?(陰陽の考え方と男女平等)
全体主義と男女平等

「X」より。

ー------------------

薪割りや大工など危険な力仕事は男性が向い

ている。

漬物づくりや織物など繊細な手仕事は女性が

向いている。

日々の仕事と暮らしが密接に交わる里山暮ら

しでは、「ジェンダー平等」なんか言ってら

れない。

ーきびと月の畑ー「X」のポストより

ー------------------

よく「〇〇における女性の割合は〇〇%。日

本は遅れている」などと最近耳にします。

しかし、必要なのは「機会平等」であり「結

果平等」ではありません。

薪割りでも大工でも、やりたい女性がいれば

やればいいと思います。

実際に大工になっている女性もいます。

ダンプの運転手になっている女性もいます。

消防士になっている女性もいます。

機会は平等に与えられてはいますが、「なり

たい」と思う人が男性に比べて少ないという

だけの話です。

それを「女性の割合が少ない」「女性の割合

を〇〇%に」というのはおかしな話です。

これは男性にとっても同じです。

看護師や保育士になっている男性はいますが、

「なりたい」という人が女性に比べて少ない

だけです。

機会は平等に与えられているはずです。

しかし、「保育士や看護師の男性割合を〇〇

%に」という話は私は聞いたことがありませ

ん(少なくともマスコミからは聞いたことが

ありません)

結果平等を謳うのであれば、これは「男性差

別」ということになりませんかね?

やはり性別によって「向き・不向き」はある

と思います。

縄文の世から長い年月暮らしてきた結果、役

割を分担することに落ち着いたのだと思いま

す。

決して差別ではなかったはずです。

これだけ「男女平等」が叫ばれている今日で

も、普通に仕事をしていれば、ちょっと力が

必要な業務であれば「男性に」という傾向に

なりますよね。

それと同じことだと思います。

陰は陰、陽は陽だから世の中が成り立ってい

るのです。

陰と陽は、それぞれ違う役割のものが合わさっ

て初めて成り立つものです。

どちらが欠けても成り立ちません。

どちらが上とか、どちらが下とかいうことで

はありません。

陰が陽になってしまえば世の中が終わります。

天と地がひっくり返るようなものです。

太陽が月になるようなものです。

昼と夜が逆転するようなものです。

左手が右手になるようなものです。

火で水を消し、水で火をつけるようなもので

す。

男女とも同じ役割を持つことを「平等」とい

うのであれば、男も子供を産めてお乳が出る

体を神様が作っているはずです。

性器だって二つあるはずです。

そうなっていないのは、それぞれの役割を与

えられているからです。

なので男女共同参画などは無意味だと思って

います。

今の「男女平等」はその意味を履き違えてい

ます。

うまくいくはずがありません。

繰り返しになりますが、大切なのは機会平等

です。

当会も、ガイドに出るチャンスは認定試験と

いうハードルはありますが、誰でもエントリー

はできる仕組みになっています。

これも機会平等です。

以下、「五六七の仕組み」という本から抜粋します。

平等とか公平とか申すのは悪魔の罠であるぞ。

天地をよく見よ、人民の申す如き平等も公平もないであろうがな。

一寸伸びる草もあれば一尺伸びる草もあるぞ。

一寸の草は一寸が、一尺の草は一尺が頂点であるぞ。

これが公平であり、平等と申すもの。

教える側と教わる側

いきなりですが質問です。

あなたは今、座学研修を受けています。
休憩は1時間おきに5~10分程度あります。
あなたが以下のような状況になった場合、どうされますか?
次の3つから選んでください。

トイレに行きたくなった時

①我慢する
②手を挙げて退席させてもらう
③何も言わずにそのままトイレに行く

その時に置かれている状況にもよると思いますが、普通に考えてどのような行動をされますか?

もう一問。

お腹がすいた時

①我慢する
②何か食べていることを妄想する
③何も言わずにお菓子を食べ始める

なぜこのような当たり前の問題を出したかと言えば、これが分からない人がいるからです。

今日の研修の時に、開始15分くらいで、講師が話をしている間にある人はトイレにそのまま立ち、ある人はお菓子を食べ始めたからです。

まさに「学級崩壊」(笑)

正直、驚きでした。

この状況に見かねた講師が注意をしました。

当たり前ですよね。

そして改めて「講義中の食事とトイレは禁止です」「トイレに行きたい場合は挙手をしてから行ってください」と注意をしました。

これも真っ当な対応です。

ここで、言わなければいいのに他のおバカな受講生が「トイレは生理現象なので仕方ないと思います」と言ったものだから、お菓子を食べていた当事者が図に乗って講師に噛みつく始末。

これに講師が折れて一応その場は収まりました。

あのね、生理現象だから仕方ないって・・・講師も言ってましたが、開始15分でトイレに立つのは決定的な準備不足ですよ。
仮に突然お腹が痛くなることだってあるでしょうが、その時でも手を挙げて講師に「お腹が痛いのでトイレに行きます」と言ってから行くべきです。

これが100人規模の研修ならまだ話はわかりますが、10人程度の少人数でこんな簡単なことができないことはないです。

いい大人がそんなことも分からないんでしょうかね?

生理現象だから仕方ないのであれば、では、あなたが話している時に、聞いてる人に大きなあくびをされたらどう思いますか?

手も当てずに面と向かってくしゃみをされたらどう思いますか?

そういうことです。

要は学ぶ者の態度・マナーの問題です。

こちらは教えてもらう身です。

そのことをわきまえていないのか、自分をお客様とでも思っているのか分かりませんが、今日は本当に気分が悪かったです。

お腹がすいたから食べる、トイレに行きたいからトイレに行く。

欲望のままに行動するのは子供のすることです。

受講料が無料であろうが有料であろうが、これは変わりません。
教えてもらわなければ困るから学びに来てるんでしょう?
だったら教えてもらう人に対するそれなりの態度は必要ですよね。

よっぽど講師の援護射撃をしようかと思ったのですが、さらに対立して時間を潰されては嫌なのでグッと我慢しました。
偉いぞ、俺。
おそらく他の受講生も同じ気持ちだった・・・と信じたい(笑)

最後に、その「お菓子イーター」がアホな質問をして講師の回答を理解できず、同じことを繰り返し聞いて時間を消費する始末。

ほんまやめてほしいわ。

アホには付き合ってられん。


日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲き誇れ

日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲き誇れ

先日の安倍総理の国葬で、菅前首相がが述べた追悼の言葉の中で、安倍元首相の言葉を引用されていました。

この言葉、個人的には非常に胸を打たれました。

世界の雛形となり、調和をしながら平和に導いていくことのできる国は日本以外ありません。

アメリカでも、チャイナでもありません。

これらの国は支配と搾取で世界をリードしていくからです。

星の国、星の臣民、今はえらい気張りようで、世界構うように申しているが、星ではダメだぞ。

神の御力でないと何も出来はせんぞ。

五六七の仕組より-

ここでいう「星の国」「星の臣民」はアメリカとチャイナなどを指しています。
オーストラリアもそうですね。

共通点は国旗です。

今、特にチャイナの勢いは凄まじいですが、いずれその時代も終わりが来るようです。
アメリカはすでに衰退期に入っていますが、まだまだ経済的に支配力があるので持ちこたえています。

そのアメリカの「上得意さん」が日本です。

いいように農薬まみれの農作物を売りつけられ、ホルモン剤入の牛肉を買わされ、食品添加物の基準もゆるゆるにさせられ、高額な薬を売りつけられ、ガン保険を売りつけられ、ありとあらゆるところでどんどん日本の富が吸い上げられています。

日本人を病気にさせることでアメリカの製薬会社や保険会社が儲かる仕組み。

まさに「種から実まで」確実に育てられ、収穫されているのが今の日本です。

こんな国が世界をリードすればおかしくなるのは当然でしょう。

日本よ、日本人よ、そろそろ気づけよ。

そして、世界と調和をしながら、世界の真ん中で世界を平和に導いていこうではありませんか。

・・・なんか暑苦しいですか?(笑)

通訳案内士の仕事は、その一翼を担っていると、私は思います。

安倍元首相の国葬について、前回の記事でもご紹介しましたが、約26000人の方々が献花に訪れています。

かたや、「国葬反対」などとデモを行なった人間は200人とも、500人ともいわれています。

そして、献花に訪れた人は若者も多かったようですが、国葬反対デモに参加したのはご高齢の左翼の人たち。

このことについて詳しく書かれている、伊勢正雄さんのメルマガの一部を引用させていただきます。

~以下引用~

■1.「明日を担う若者たちが大勢、あなたを慕い、あなたを見送りに来ています」

 安倍元総理の国葬儀が無事に終わりました。218の国や地域、国際機関の代表者が約700人も参列し、また一般献花にも2万6千人近くの人々が長い列を作って、今更ながら、安倍元総理の逝去を悼む人々の多さに驚かされました。これだけの規模の葬儀を短期間のうちに準備され、整然と遂行された関係者の皆様のご努力には頭が下がります。

 式典では菅前総理の朴訥とした追悼の言葉には胸をうたれました。

__________
天はなぜ、よりにもよってこのような悲劇を現実にし、生命(いのち)を失ってはならない人から生命を召し上げてしまったのか。

口惜しくてなりません。悲しみと怒りを交互に感じながら、今日のこの日を迎えました。

しかし、安倍総理、とお呼びしますが、ご覧になれますか。ここ武道館の周りには花をささげよう、国葬儀に立ちあおうと、たくさんの人が集まってくれています。

20代、30代の人たちが少なくないようです。明日を担う若者たちが大勢、あなたを慕い、あなたを見送りに来ています。

総理、あなたは今日よりも明日の方がよくなる日本を創りたい。若い人たちに希望を持たせたいという強い信念を持ち、毎日、毎日、国民に語りかけておられた。そして、日本よ、日本人よ、世界の真ん中で咲き誇れ。これがあなたの口癖でした。

次の時代を担う人々が未来を明るく思い描いて初めて経済も成長するのだと。いま、あなたを惜しむ若い人たちが、こんなにもたくさんいるということは、歩みをともにした者として、これ以上にうれしいことはありません。報われた思いであります。[産経R040927a]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■2.「明日を担う若者たち」と「戦後にしがみつく左翼老人たち」

 一方、国葬儀に反対する人々のデモや集会もテレビで報道されました。国会前デモの参加者は主催者発表では1万5千人ということでしたが、警察発表では500人との事です。

 事前の反対集会の様子が新聞に報道されていましたが、評論家の佐高信氏(77歳)が「国葬は民主主義の破壊だ」、作家の落合恵子氏(77歳)が「森友・加計学園、桜を見る会などの疑惑を解明しないまま国葬するわけにいかない」などと訴えたそうです。年齢から見ると、これらの人々は「戦後にしがみつく左翼老人たち」と言えそうです。

 佐高氏の「国葬は民主主義の破壊だ」という非論理的な言説にはあきれました。女王の国葬で英国の民主主義が破壊されたのでしょうか?

 また「モリ・カケ・サクラ」で1日1億5千円かかる国会を何百日も空転させても何も出てこなかったのに、今だに「疑惑を解明しないまま」と白髪を振り乱して叫ぶ落合氏にも驚かされました。「疑惑」を叫ぶなら、その立証責任は訴える方にある、という法律常識もご存じないのでしょうか。

 こうした「戦後にしがみつく左翼老人」たちがこれほど安倍元総理を目の敵にするのも、考えてみれば当然なのです。なにしろ安倍氏の「戦後レジームからの脱却」は彼らのしがみついている過去を失わせてしまうからです。それは同時に「明日を担う若者たち」に希望を与えるものでした。

「戦後にしがみつく左翼老人」ののたうち回る様と「明日を担う若者たち」の希望を、安倍氏の国葬儀は明らかにしました。

~引用終わり~

すでに戦後左翼は衰退の時期に入っており、風前の灯です。

若者は気付いているんですよ。

戦後共産党が大躍進を遂げた栄光の時代は、とっくの昔に終わっています。

左翼の人たち、このことに早く気付いてください。

・・・まぁ、無理でしょうなぁ(笑)

偏向報道?絶対ない!・・・?

さかうえひとしさんのツイートより

安倍元総理大臣の国葬

一般献花者の数は「25,889人」

反対デモ人数は約200人

つまり 賛成100人、反対1人の比率

従って、本来はその比率に基づいてメディアは報道されるべき

賛成の意見100分 反対1分のように

がしかし、日本中のメディアが こぞって全く逆の報道

これを、偏向報道と言う

メディアはこぞって安倍元首相の国葬に反対意見が多いと報道しています。
この数字が捏造なのでは?
テレビが嘘をつくはずがない!

和丸号(大塚和之)さんのツイートから

専属さん

テレ朝は9割がたやらせ

あーこの人よく見るよな

いつものことで驚かない

画像
画像

同じ人が、違う話題でインタビューに応じているシーンって、テレビではよくあることのようです。

たまたまなんでしょう、たまたま!

偏向報道なんて、テレビがするはずがない!

絶対ない!

でも、たまに高市さんのように、テレビにとっては困った人も登場します。

【動画】高市大臣、本音をぶちまける「大臣に就任した日に「中国という言葉を出すな」と言われた」「サイバーセキュリティーの担当にしてくれと言ったら、総理に断られた」

ぜひ見てください。

ちょっと愚痴

明るい兆しの中にも

和歌山地域通訳案内士会を2019年に発足して丸3年が経ちました。

発足当時は、まだまだ外国人観光客の来訪者数も右肩上がりで増えており、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

新型コロナも3ヶ月程度で終息するだろうと思いながら2年半・・・

「これから」というと言う時にまさかの大失速。

先日の記事で、2年半ぶりに外国人観光客をご案内した内容のものを投稿しました。
2年半ぶりのお客様

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和歌山地域通訳案内士会のガイドと共に

明るい兆しが見えつつもありますが、まだまだ厳しい状況には変わりはありません。

そんな中、このコロナ茶番で学んだことは、インバウンド頼りにすることの危険さでした。

新たな事業の柱を作らなければならないと模索しながら、いまだインバウンドに代わるような大きな柱もなく、小さな英語教室をする程度にとどまっています。

すべて私の責任です。

息切れ

そして、これまで代表として必死に働いてきましたが、そろそろしんどくなってきました。

「しんどい」というのは、収入がなくなり貯金を食いつぶしているからです。

かといって、この仕事をしていると定職にも就けません。

定職に就けば就いたでしんどいこともありますが、この状態もしんどいです。

死活問題だからです。

やりがいはありますが、やりがいだけでは生活はできません。

定職に就いていてガイドを副業としてやり、ややこしそうな依頼があれば「あ、それはできません」とか、「その日は無理です」とか「本業が・・・」とか「だれもいなければもう一回声をかけてください(これ、よく言われました)」とか言う方が楽なような気もします。

「だれもいなければ・・・」というのであれば、「予定が入っているのですが何とかします」言ってくれた方がこちらとしては、そのガイドさんへの評価は上がります。

今は立候補制にしていますので、そういったことはなくなりましたが、「だれもいなければ」と言われればまた他の人に依頼をかけなければなりません。
それで誰もいなければまたその人に連絡を取って・・・

そうすることでかなりの時間を消費してしまっていました。

「だれもいない」ということはたまにあることで、結局その「尻拭い」を私がやっている形です。

特にスルーガイドの依頼は当会の会員で対応できる方が非常に少なく、まず私が受けることになります。

他には窓口対応、会議や打ち合わせ、イベント・勉強会・現場研修の企画などをしなくてはなりません。

まあ、これらは事務員に任せればできますが、そうなれば出勤してもらわなければいけません。
そうすれは賃金が発生します。
実際、こういった業務というのは当会への収入が発生しませんので、会としては丸損になります。
今は国や市の助成金で何とか食いつないでいる状態なので、あまり事務員に出勤をさせることもできません。

まさに悪循環です。

後継者の育成が急務

この状況から脱出するためには、早くスルーガイドでも対応できる「後釜」を育成しなければなりません。

しかし、スルーガイドをするのであれば、かなり自由度の高いフリーランスや副業を持たれている方か、定年退職後で時間の制約が少ない方か、職場の理解がかなりある方くらいでしか今のところこの仕事はできません。

その一番のネックが不安定な収入とガイド料の安さです。

ちなみに、当会では定年退職後の方は、よほどのことがない限り採用しません。

面倒な人が多いからです。

「ガイド」という仕事が色んな人の選択肢の一つとして考えてもらえるようになるためには、この点をなんとかしない限り無理だと思っています。

奈良ではすでに200人がガイドを生業としています。

和歌山でもできないはずはありません。

当会ではガイド料の一部を運営資金に充てているため、「ガイド料が安い=会の収入も安い」ということになます。
ガイド料の金額は会の運営・存続にも大きく関わってくるのです。

ガイドを副業に?

また、いつ来るか分からないスルーガイドの依頼や、いつ来るか分からない旅行会社さんなどからの問い合わせに対応するために定職にも就けず収入もない「飼い殺し状態」になっている私を見て妻からは「なんであなただけ辛くてしんどい目に合わなければならないの?」とよく言われます。

私はこれまで辛いとか、しんどいとか思ったことはなかったのですが(なのでここまで来れたのだと思います)いよいよ「収入」という現実的なことが見えてき始め、少ししんどくはなってきています。

他にやりたいことも出てきました。
私もそろそろガイドや会の代表の業務を、本業ではなく副業としてやらなければならない日が近づいていると感じている今日このごろです。

ちゃんと言いましたからね

「逆張り主張」の理由

このブログや、会員向け通信などでも様々なことについてお話をしています。

いつも妻からは「あなたが言っていることはいつも逆張り」とか「嫌われるようなことを言わなくてもいいのに」などと言われていますが、私は頑固なのでやめるつもりはありません(笑)

「ことなかれ主義」も大嫌いです。

それには2つ理由があります。

ひとつは、せっかく縁をいただいた方々なので、できればなるべくみんなで楽しく過ごしたいという想いがあるということです。
そのためには、もちろん違う意見も必要ですが、共通した認識や知識が必要だということです。

・・・おせっかいですかね?

もう一つは、責められないようにすることです。

・・・は?

と思いました?

「逆張り」を言えば言うほど責められる可能性は高まりますよね。

多分、今までこのブログや会員向けの通信で私がお伝えしていることは、一般の人々にとっては本当に「逆張り」だと思います。

繰り返しお伝えしていることですが、物事を常に多面から見て判断しなければならないということは非常に重要だと思っています。

テレビや新聞だけから情報を取っていると、本当にマスコミのいいように洗脳されてしまいます。
ネットや本では全く逆の主張もあり、テレビや新聞では、まずこういった情報を聞くことはありません。
なので、こういったまったく違う角度からの情報も取り入れた上でご自身で判断していただきたいと思っています。

ネット情報がフェイクだと言っている方は、本当にネット情報をきちんと聞いてからそう判断したのでしょうか?
以前の記事で、行動に移さないのは「できない」ではなく「やらないだけ」とお伝えしましたが、もし、あなたがきちんとネットの情報を「門前払い」で聞いていないのであれば、まずはきちんと聞いてみることから始められてはいかがでしょうか?

ネットにも本当の情報はたくさんあります。

そうした上で「やはりテレビの言っていることが正しい」と思うのであれば、それはそれでいいと思います。

私が言いたいのはそこです。

話がそれましたが、「責められない」とはどういうことかというと、「あの世に行ってから」という言葉がその前に入ります。

「お前、知っていたのに何で教えてくれなかったんや?」

と言われないようにするためです。

本気でそう思っています。

知っているのに伝えないことは罪だと思っています。

穴があるよ!

たとえば、友達と歩いている時に、その友達の前にもし穴があれば

「穴があるよ!」

と教えてあげますよね?

自分からは見えているのに、友達はおしゃべりに夢中になって気づかない場合だってあります。

自分からは見えているのに、友達に「穴がある」と教えてあげないことはないでしょう。

教えてあげれば、その友達も気をつけるでしょう。

人の忠告を無視しておしゃべりを続ける人はいないでしょう。

熊野古道を歩いている時でも、先に歩いている人が危ない箇所を発見したら後続の人に教えてあげるでしょう。

その感覚と同じです。

穴があることが見えていて友達がその穴にハマったとしたら、「知っていたなら何で言ってくれなかったんや!」と言われるかもしれません。

それでもしらを切って「いや、自分は知らなかった」とか「気づくのが遅かった」といって言い訳をすることはできるでしょうが、自分は自責の念に駆られるでしょう。

「知っていたけど言わなかった」とか「俺も一回落ちたからお前も落ちろと思った」なんて、口が裂けても言えないですよね(笑)

そうなりたくはないのです。

その人がみすみす穴にハマるのを黙って見ていられないんです。

歩いている時に目の前に穴があることを言ってくれた人には感謝するでしょうが、こと新型コロナやワクチンや健康の話や、特に政治の話などになると迷惑がられます。

それが顕著に現れるのがSNSです。
今は仕事の関係で、いったんやめたアカウントを渋々再登録しましたが、SNSにかまっている時間がもったいないので今はほとんどやっていません。

以前やっていた時にはイイネの数に本当に差が出ました。

どうでもいいような「◯◯に行ってきた」というような投稿はイイネの数も多いのですが、自分の主張や、特に政治の話になると極端に減ります。

人の自己満足の投稿をダラダラ見ている時間ほど生産性のない時間はありません。
健康や政治など、きちんと何かの主張をしている投稿なら読む価値はあるかもしれませんが、そういった投稿は皆無です。
人それぞれ価値観が違いますので、人のことをとやかく言うつもりはありません。
私はそう思っているだけなので。

SNSについてはもっと言いたいことがありますが、主題とは内容が外れますのでまたの機会に。

本当に迷惑?

会員の中にいるかどうかわかりませんが、

「別に私はガンになっても他の病気になってもいい。知ったこっちゃない。大きなお世話だ」

と思っている人もいるかもしれません。

はっきり言います。

私も、あなたがどうなろうと知ったこっちゃありません。

もし、そう思っている人がいるならば、少なくともその中に「新型コロナが怖くてワクチンを打っている」という人はいないでしょう。

そうですよね?

ワクチンを打っていながらこんなことを言っているのなら、自分の言っていることの矛盾に気づいていない、かわいそうな人です。

あなたがガンになれば、高額な医療費を税金から使われます。
迷惑を被っているのは、きちんと健康に気を付けながら医者の世話にならず、毎月高額な社会保険料を払っている人です。
それだけは認識しておいてください。

SNSのグループの中でも「そんなことは自分のタイムラインで言えばどうか」と言われました。
特に、私の言いたいことが見事に合致している参政党のことだったのでなおさらだったんでしょう。
はい、言われなくてもタイムラインでもちゃんと言っています。
迷惑がられても仕方ないですね。

まぁ、そんなグループにいても仕方ないので脱退しましたけどね。
ハナから聞こうとしない人には、何を言っても無理ですから。

聞こうとしない人は、私から言わせれば

「穴?落ちても構わないから、今はおしゃべりが楽しいので邪魔しないでくれ」

と言っているようなものです。

しかし、私は自分の信念を曲げずにこれからも「逆張り」を伝え続けます。
できればすべての人に気づいてもらいたいというのが本音ですが、それは土台無理な話ですので、その中で一人でも多くの人に気づいてもらえればそれでいいと思っています。

信じようと信じまいと、その人の勝手です。

しかし、穴は確実に目の前にあります。

私はしっかりと言いましたからね。
落ちてもあの世で文句は言わないでくださいね(笑)

行動力

以前の記事、人は変えられないでもお伝えしましたが、人って本当に自分で気づかなければ変わらないです。

そして、変わる人、変わらない人の差は何なのかと考えた時に思うことは、

すぐに行動に移すか、移さないか

によるところが大きいです。

行動力の問題です。

成功している人に言える共通点は、まさにここです。

成功している人を見ていると、本当に行動力があります。

たとえば、読書のやり方について、たとえ本を読んでいる途中でも、「これ」と思ったことはすぐに実行する、一通り読んでからでは遅い、というようなことをある方が言っていました。

この差だと思います。

おそらく多くの人は、本を一通り読んでから

「良いことが書いてあったなぁ」

で終わっていると思います。

そして、時間をかけて一通り本を読んでも、ほとんど内容が入っていないというのが現状ではないでしょうか?

「内容が入っていない」というのは「その本の要約が言えない」ということです。

極端な話、その本を全部隅から隅まで読む必要はありません。
全部読んでいなくても、その本の要約が言えることが「読んでいる」にあたります。

話が少しそれましたが、このことは何も本に限ったことではありません。

人が言っていたことの中で「これはいい」とか「ちょっと試してみよう」と思ったらすぐに行動することです。

You Tubeの動画でも、先輩と話をしている時でも、いいと思ったことや、自分で「これはどうかな?」と気づいたことはすぐに行動に移すことを愚直にやってみるという姿勢が、成功につながると思っています。

その中で、やってみて自分に合わなかったらそこでやめればいいのです。

とにかくやってみる

という姿勢が成功には欠かせないです。

私はいろんなガイドの方を見ています。
特に新人さんについては、行動力を見て伸びるか伸びないかを判断しています。
学んだことを愚直にしている人はやはり伸びます。
そして、いつまでも学ぶ姿勢を持っています。

逆に、私が説明している時に

「あ、それについてはこうですよ」

みたいなことを言って上から説明を被せてくるような人は、残念ながら伸びません。

私は「じゃあ、このことについても知っているな」と判断して説明をやめます。
そして、逆に今度は知らないフリをして質問をしまり、その人がどれくらい知っているのかを見ます。

嫌なヤツですよね(笑)

でも、私も知らないことがあったりするので、学びになることも多いのは事実です。

上から来る人に対しては、私はこういうやり方をして自分の知識をストックしています。
こうして、「教えてやる」ではなく、常に学ぶという謙虚な姿勢を持ち続けることが大切です。
結局それが自分の成長につながるからです。

話がまたそれましたが、いいと思ったことはすぐに行動することを心がけてください。

「できない」という人は「できない」のではなく「やらない」だけです。
すでに出発点で差が出ていることに気づいてください。

人は変えられない

いくら自分がいいと思っていても、それを他の人が同じように思ってくれるとは限りません。
会員向けの通信では、会での勉強会やイベントの情報に加え、新型コロナや食と健康、政治の話なども配信しています。
空手や古武道などでも同じような話をするのですが、「伝わっていないなあ」というのが正直な感想です。

「マスクは必要ない」と言っても、会えばマスクをしっかりとしていたり、「ワクチンは危険」と言っても「3回目を打ってきました」と言われたり、ロシアにもちゃんとした言い分があると言ってその時は納得してくれていても、1ヶ月後には「プーチンをまずなんとかしなければならない」と言ったり・・・。

もちろん、根拠もふくめてきちんと説明をしています。

身内でも同じです。

最近は「また始まった」程度にしか聞いてもらえず、「暖簾に腕押し」の状態です(笑)

ひどいのは、1回目のワクチン接種で夫婦揃って高熱で苦しんだにもかかわらず、3回目を打った旦那さんは、接種後に再び高熱が出て3日間七転八倒しながら苦しんだそうです。
しかもそのことを覚えていなくて、奥さんに「あなたこんな状態だったのよ」と教えてもらったというのですから、目も当てられません。

人は自分の考えが正しいと思っていますので、人から言われても曲げない、あるいは、その時は「そうだなぁ」と思っていても、時間の経過とともにまた元の考えに戻ってしまっているということです。

この傾向は、年齢が上がれば上がるほど顕著です。頑固です。

これまでの経験や与えられた情報で判断するからです。

なので、特に中高年の大人の思考を変えることは非常に難しいです。
そのことを本当に実感しています。

武田邦彦先生も先日おっしゃっていましたが、人は自分の知識の範囲でしか物事を判断しません。
中高年ともなれば、多くの人生経験をしてきて、すでに自分なりの考え方が固まっています。
この人たちを変えることは容易ではありません。
しかし、これが逆でよかったと思います。
将来の日本を背負う若い世代や子供がこういった思考だと先がありませんので。

特に子供の思考は柔軟です。

この思考が柔軟な時に、徹底的に日本が侵略戦争を起こしたというような左傾化した教育を受けることに危機感を覚えます。

いかに子供の時に正しい教育を行うかということが重要だと感じています。

自分から気づかなければ人は変わらない

結局、人というのは自分から気づかなければ絶対に変えることはできないということです。
自分で発見して納得したことは、いとも簡単に自分の考えを変えてしまいます。

それは、私が繰り返し伝えていることであっても、さも自分が発見したかのように(笑)

こちらからすれば「だから前から言ってるやん」と思うんですがね(笑)

多くの人は、いくらこちらがいいと思っていることを伝えても、本当に歯がゆいほど聞いていません。
まぁ、何も「この人を変えてやろう」なんて思ってはいませんが、その人からすれば「大きなお世話」くらいにしか思っていないということでしょうね。

私も偉そうなことは言えないですが、少なくともテレビや新聞だけから情報を取っている、いわゆる「情弱者」ではありません。
情報を多方面から取ることによって、これまでの考え方が変わりました。

しかし、自分の考えが変わったのも、やはり自分で気づいたからなんですよね。

いかにその人に自発的に気づいてもらえるようにするかという工夫が必要だなと、感じています。

会員25人いるうちで、1人でも変わってもらえれば儲けものだと、その程度で思っています。

みなさんを水場にお連れをしているんですけどねぇ(笑)