
今回は前回の続きです。
前回の記事を読まれていない方はまずこちらを読んでください。
「発達障害」「自閉症」もワクチンが原因?
「ジェネレーションレスキュー」という自閉症の研究・治療団体が、ワクチンを打った子供と、打たなかった子供17,674人を調査した結果、驚くべき結果が出ました。
ぜんそく 120%増
ADHD 317%増
神経疾患 185%増
自閉症 146%増
イタリアではすでに、司法当局がワクチン接種と自閉症との因果関係を認めています。
イタリアの少年、ヴァレンティノ・ボッカ君が、MMRワクチンを接種した直後から強い不安感を訴えるようになり、自閉症と診断されました。
MMRワクチンとは、はしか、おたふくかぜ、風疹を対象とする三種混合ワクチンです。
どれも一旦かかってしまえば免疫ができるため、打つ必要はもちろんありません。
70年以降、自閉症を発症する児童が急激に増加しています。
英国ではなんと64人に1人発症。不気味なのは、自閉症の増加とワクチン接種の増加が比例していることです。
また、1991年より、疾病予防センターと食品医薬局はチメロサールという水銀からつくられた保存剤を添加したワクチンを新たに3種類、生後間もない子供に接種するよう義務付けました。それ以来、自閉症の症例は15倍になり、2500人に1人の割合から166人に1人の割合で発生するようになりました。
ワクチン接種と自閉症を始めとする様々な症状の発症は、無関係のように思えません。
また、ワクチンをどの国よりも多く打っているアメリカでは、5歳までの子供の死亡率が世界トップです。
| 定期接種の数(本) | 5歳までの死亡者数(1000人あたり) | |
| アメリカ | 36 | 7.8 |
| イギリス | 20 | 6.0 |
| スペイン | 20 | 5.3 |
| フランス | 17 | 5.2 |
| スイス | 16 | 5.1 |
| ノルウェー | 13 | 5.0 |
| 日本 | 11 | 4.2 |
| スウェーデン | 11 | 4.0 |
| アイスランド | 11 | 3.9 |
上記の表から、定期接種が多い国ほど子供の死亡者が多くなっている点は見逃せません。
Follow the money
世の中の動きを見る時「お金の流れを追え」という言葉があります。
例えば、明治維新で活躍した坂本龍馬。
日本の一若造が、なぜ幕府軍に対抗できるようなあれだけの軍備ができたのか?
日本の教科書ではそんなことは教えてくれません。
坂本龍馬はヒーローのように扱われていますが、実はその裏に大英帝国の資金が流れていたことを知る人は少ないです。
同じように、この「ワクチン接種は必須」という世の中の流れを冷静に見ると、やはり巨大企業の利権が見えてくるのです。
ワクチンが有害なことは先述した通りです。
ではなぜ、このような有毒のワクチンが出回っているのか?
ワクチン不要論より、抜粋します。
医療界や製薬業界にしてみれば子供など生贄のようなものであり、その健康や命など関係ありません。
医療や薬が人を助けてくれるという無知な市民の思い込みを利用して、ワクチンは肥大してきたのです。
つまりもっと悪いのは医療界でも製薬業界でもなく、ワクチンを求めてきた市民であると言える状況なのです。
そして、政治家や官僚には、献金や補助金が落ちてきます。
日本の市場だけを見ても2006年600億円、2007年750億円、2008年950億円、2009年1300億円、2010年1530億円。
続いて効果がないどころか超有害! ワクチンの罠より抜粋です。
これらワクチンだけで、年間の費用は1200億円。実質上、国から接種を強制される形になる市町村は、約530億円もの負担増となる。
すべてわれわれの血税だ。 それが利権に群がる亡者たちの懐に転がり込む。
そして、巨大製薬企業にバキュームカーのように吸い上げられていく。
PCR検査にかかる費用を考えても、開発途上国の国民が容易に受けることができる検査ではないことは明らかです。
PCR検査の実態からも、お金の流れが推察できます。
WHOの旗振りのもと、この検査キットを供給している企業はボロ儲けです。
データは信用できない
米国の小児科医、ロバート・メンデルソンが「臨床データの3分の2はねつ造されたペテン」と告知しています。
だいたい、そのデータについて、どの企業がバックについているかで、ねつ造かどうかを読み解くことができるそうです。
厚労省の「ワクチン評価に関する小委員会」で、ワクチンの安全性を公的に評価するはずの委員(医師)たちが、そろって製薬会社から金をもらっていたことが発覚しました。
唯一の予防法は、自己免疫力を上げること
先述の両著共通の提言として、ウィルスから自分の身を守る方法は、自己免疫力を上げることしかないということです。
では、具体的にどのように上げていけばいいのでしょうか?
以下に列挙します。
これらはあらゆる病気の予防になります。
- 和食を心がける
- 「まごわやさしい」の食事を心がける
「まごわやさしい」とは、豆、ごま、わかめ、野菜、魚、しいたけ、芋です。
これらの食事を心がけるようにしましょう。
- 過労は避けて十分な休養を取る
- ストレスはためず、すぐに発散する
- ゆっくりと入浴し、体を温める
- 適度に運動をする
- 日光浴をする
外出禁止で自宅に閉じこもると免疫力が低下してかえって危険という報告もあります(マサチューセッツ工科大学)
外出は適度にしたほうがいいです。
まとめ
これまでのまとめです。
・変異の多いRNAウィルスは、PCR検査は診断目的には使えない
・変異の多いRNAウィルスには、ワクチンも生体防御の目的には使えない可能性が高い
・マスコミの恐怖を煽る報道を安易に信じない
・ワクチンを打つ必要はまったくない。むしろ猛毒を体内に入れるようなもの
・万病の予防は、自己免疫力を高めることしかない
最後に、ワクチン不要論の著者・内海聡氏の言葉を紹介します。
この本を読もうが読むまいが情報収集の時期は終わりであり、行動するしかないのです。
一人ひとりの行動が世の中を変えることができます。
「自分には無理」などと諦めたり、行動しないのは、知らない人以上に罪深いです。
今から、自分に出来ることからすぐに行動しましょう。
<参考図書>
