新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-

「この世にこんなうまいものがあったのか」

少年はベッドで牛乳を一本飲み干し、つぶやいた。そして「目が見えない・・・」という言葉を残して、その心音はやんだ。

岡田誠くん、中学三年生。二回目のインフルエンザワクチンを打たれて9日目、午前11時1分に死亡が確認された。

彼は、1回めの接種を受けた直後から級友に「調子が悪い」「頭が痛い」と訴えている。
2週間後、2回目の接種を受けたあとも、帰宅して「頭が痛い」とすぐに寝ている。
容体が急変したのはその翌日だ。
発熱が続き、入院。健康そのものだった少年はみるみる衰弱し、肺炎から肺水腫を発症した。そして・・・若い命は消えた。

-ワクチンの罠 より-

今回は前回に引き続き、新型コロナウィルスに関してです。

現在、政府やマスコミが一体となってワクチン接種を呼びかけています。
ここ最近のテレビでは、「ワクチンを打たなければいけない」「日本は諸外国に比べて接種が遅れている」などと報道されています。

しかし、一度一歩引いたところからワクチンについて冷静に情報を集めてみると、決して必要ではないどころか、かえって危険だという情報もあります。

どちらを信じるかは個人の自由ですが、ワクチンを打つ前に一度よく考える時間を持たれてはいかがでしょうか?

RNAウィルスにはワクチンは有効ではない

前回の記事にも書きましたが、変異の激しいRNAウィルスにはワクチンは有効ではありません。
ワクチンが出来上がった頃にはすでに別の形に変異している可能性が非常に高いからです。

インフルエンザワクチンの集団接種中止へ

私が子供のころ、インフルエンザワクチンは学校で受けていました。
しかし、1994年に集団接種は中止となった経緯をご存知でしょうか?

前橋医師会が7万5000人を対象に6年にわたって前橋市とその周辺のデータをまとめました。

接種率(%)罹患率(%)
高崎市91.538.8
桐生市77.840.5
伊勢崎市7650
前橋市ほぼゼロ42.8
安中市ほぼゼロ45.6
伊勢崎にいたっては、接種したにも関わらず、接種をしていない前橋市や安中市よりも罹患率が高いという結果になった

この結果を受け、全国でインフルエンザワクチンの排除運動が起こり、1994年に集団接種が中止になりました。

インフルエンザワクチンが効かないことが証明されたからです。

また、1992~93年のインフルエンザシーズンの場合、ワクチン用のウィルスの予測は84%外れたというデータがあります。

その他、1994~95年の主要ターゲットにしたウィルスは43%外れ、他の2つのウィルス株は87%、76%外れというデータもあります。

中京地方のある学校の2年間の調査で、806人を調査した結果、ワクチンを打ってインフルエンザにかかった人が15.8%、打たなかった人が8.2%という結果が出ています。
「ワクチンを打って軽く済んだか」の質問に対して「軽く済んだ」と答えたのはわずか1割だったそうです。

よくワクチン推奨者やワクチン接種者が使う文句として「症状が軽減される」というものがありますが、ワクチンは本来病気にならないために打つのであり、効かなければ意味がありません。
「症状が軽くなる」は、ワクチンが効かなかった時の言い訳です。

新型コロナウィルスのワクチンは?

また、医療従事者の約6%が翌日に37.5度以上の発熱などの副反応を訴え、業務ができないという状況も報告されています。
人の命を守る医療従事者が現場に立てないという本末転倒の事態が起こっています。

今回の新型コロナウィルスワクチン接種で、特に20代の女性の副反応の発症率が50%、全体を見ても40%程度となっています。

20代女性の致死率はほぼ0%です。

ワクチン接種者が感染を広げている?

ある研究では、ワクチン接種者の呼気は、接種していない人に比べて約6倍のウィルスを出しているという結果もあるようです。

また、ここは著書を読んでいただきたいのですが、スペイン風邪、エボラ出血熱、ポリオ、インフルエンザも、もともとはワクチン(それもアメリカ)から広がったという話です。

ワクチンで抗体は作られない

そもそも感染症は、鼻などの粘膜から感染します。
一方、ワクチンは血液中に注射します。
実は、血液中でできた抗体は、鼻などの粘膜ではいっさい無力なのです。

人間を病原体から守る免疫力の80%は粘膜や唾液中に存在します。
ほとんどすべての病原体は、目、鼻、口、性器などの粘膜から最初に侵入してくるからです。ウィルスや細菌がいきなり血液中に入り込むことは、普段の生活ではまずありません。
ヘビにかまれたり、深い傷を追ったりしたときしかありえません。
注射でワクチンを注入した結果、血液中に抗体が増えても、免疫力が増したことにはなりません。
粘膜中の免疫が活性化されなければ意味がないのです。

インフルエンザウィルスは血液から感染することはありません。
ワクチンを打っても喉や鼻は無防備なままです。
だからワクチンを打っても、インフルエンザに感染してしまいます。

本来、インフルエンザに感染すれば、3~4日ほどで自然に抗体ができます。
しかも、体内で変異するウィルスに抗体ができるそうです。
ワクチンよりもずっとしっかりとした免疫力を得ることができるということです。

解熱剤などで熱を下げると、逆に症状が悪化する恐れがあります。
なぜなら、ウィルスを抑制するための治癒反応だからです。
熱を下げているうちにウィルスが増殖し、最悪、脳症など重篤な症状を引き起こすこともあります。

インフルエンザは、健常な人がかかった場合、放っておいても治ります。
さらに、そのウィルスに対する免疫までできてしまうのです。
ワクチンを打つ意味がないことは明白でしょう。

長くなりましたので、今回はここまでです。

<今回の記事の参考書籍>

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