和歌山県、自宅・宿泊療養開始

今日も紀伊民報からの記事を元に書きます。

ラジオの和歌山放送でもしきりに報道していましたが、これまで全国で唯一堅持していた、「全員入院」が維持できなくなり、自宅・宿泊療養で対応する方針を、仁坂知事が明らかにしました。
自宅・宿泊療養開始へ コロナ感染拡大で全員入院転換、和歌山県

軽症者はおろか、無症状者まで入院させるからこういうことになるんです。
それより、前回にも書きましたが、2類相当を5類に引き下げ、町医者でも診れるようにすればこんな問題もそもそも起こらないし、報道する必要もなくなります。

オミクロン株は弱毒であり、日本人が昔からかかっている風邪と同じものなので、もう恐れる必要はありません。
感染力が強いのも、弱毒化(というより、交差免疫が出来ている)の証拠であり、感染者の山は一気に高くなり、そして一気に収束を迎えます。

そんなことも知らず、各県の知事は蔓延防止措置の要請を国に提出しています。

これらの知事は頭が完全に「コロナ脳」に侵されています。

中には、中村・愛媛県知事のように至極まっとうな意見を述べ、蔓延防止措置には慎重な県もあります。
今後、このような知事が出てくることを願っています。
愛媛知事「オミクロン株に本当に有効なのか」蔓延防止の効果を疑問視

入院者と重症者

17日午前10時時点の入院者数は552人、重症者は4人です。
単純にこの数字から計算すると、重症化率は0.72%です。

は?

あの~、なんでこんなに大騒ぎするの?

毎日毎日、よくもまあ、マスコミのみなさんはこんなことを記事にしますね。
それなら、「今日、お餅を喉に詰まらせて亡くなった方は〇〇人です」という報道をするべきではないですか?
お餅を喉に詰まらせて亡くなる方は年間約3000人います。
一日平均8.2人亡くなっている計算です。
今、新型コロナで亡くなっている方は一日に何人いますか?
1月17日更新の厚労省が発表しているグラフを見てみましょう。

2人です。和歌山県ではありませんよ。全国でです。
それも、癌で亡くなっても、肺炎で亡くなっても、最後にPCR検査をして陽性であれば「死因は新型コロナ」とされているにもかかわらずです。

もう一度言います。

全国で2人です。

いい加減、賢い国民は気づいています。
こうした煽り報道は即刻止めていただきたいです。

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