今日の紀伊民報も、一面はやはり新型コロナ。
何でも、過去最高の「感染者」だとか。
感染者感染者って、マスコミはいつまでこの言葉を使うんでしょうね。
これだけ「感染爆発」が起こっているのは、新型コロナがすでに弱毒化している証であり、この波は急激に収まるはずです。
今日の紀伊民報には重症者数について書いていませんが、おそらくかなり低く、1%に満たないと思われます。
さて、1月18日の死亡者数は10人でした。

前日より8人増えました。
しかし、8人です。
「感染爆発」の情報を受けて、イベントは軒並み中止または延期。
いい加減にしてくだいな。
今の国民は過度に恐れすぎです。
感染対策をしながら軽度に曝露をし、不顕性感染から免疫を獲得することが一番であり、体温を高めることをしたり、人と会って話をしたりしたりする方が自己免疫力を高めるためには必要だと思います。
今日のニュースでは、ワクチンを打った医師65人の血液を検査した結果、抗体があることが証明されたなどと言っていました。
今回のオミクロンは粘膜から感染するものです。
血液中に抗体があったところでどれほど効果があるのか疑問です。
やるのであれば粘膜から抗体を検査しないと意味がありません。
和歌山放送に出演していた医師は、「最近ワクチンは効かないという情報が流れていますが、真っ赤な嘘です」と言い切っていました。
あの、ファイザーが「効かない」と言っていること、知ってます?
真っ赤な嘘を言っているのはいったいどっちなんですかね?
また、視聴者から「今日スーパーでマスクをしていない人を見かけました。マスク義務化の法律ができないものでしょうか」というお便りを読んでいました。
・・・コロナ脳は深部にまで及んでいて、手の施しようがありません。
咳やくしゃみをしている人がマスクをすることはある程度の効果があるでしょうが、黙っていれば必要はありません。
だいたい、マスクの目なんて、ウイルスが簡単に通ることができるほど大きいので、している意味はほとんどありません。
とにかく、マスコミは「打て打て」「マスクをしろ」「不要不急の外出はするな」と、隙があれば言っています。
情報の入手手段がマスコミだけの人なら、あれだけガンガン言われていれば誰でも騙されてしまいます。
私は今のマスコミの情報にはだいたい反論できるくらい勉強しました。
なので、どれだけマスコミが騒ごうがまったく平気、いや、むしろ腹が立ちます。
感染対策はしなければなりませんが、過度に恐れる必要なもうまったくありません。
