新型コロナについて、最近の思い

またもや「BA.2」なる変異株が出たとマスコミが騒いでいますが、新型コロナの騒動で最近思ったことを述べます。

相変わらずのマスコミ

相変わらずマスコミの「新型コロナ煽り報道」が続いています。
テレビ・新聞・ラジオしか情報源のな人はそれを信じてしまうでしょうが、ネットでは結構冷ややかな反応です。

日本国民も馬鹿ではありません。
すでにこの「茶番」に気づき始めている人が多くいます。

マスコミの影響力はいまだかなり強いことは否定できません。
残念ながら多くの政治家も保身のためマスコミの報道に左右されるという何とも情けない状態になっています。
しかし、ネットがなかった時代と比較して、人々が様々な情報を取ることができるようになり、「マスコミ=正しい情報源」という考え方が崩れつつありことは確かです。

今のマスコミは、恐怖を煽る一方で、ネットや本で流れている情報の「火消し」に躍起になっています。
「デマ太郎」に始まる政治家も然りです。

3回目のワクチン接種率は約2%

現在の日本のワクチン3回目の接種率は約2%。
岸田首相は焦りをあらわにしたとか。
そして何を血迷ったか、岸田首相が「ワクチンを打ちましょう」と呼びかける動画まで作成する始末。
ワクチンが任意接種であり、しかも治験段階で効果の程に疑いがあり、副反応リスクも高い中、このような動画を流すのはなぜでしょうか?

Follow the money

これは私見ですが、大量に購入してしまったワクチンの在庫を吐かせるためなのではないか?と勘ぐってしまいます。
さらには製薬会社と何かしらの契約があるのかもしれません。

「Follow the money」という言葉があるように、物事の裏にはお金の流れが必ずあります。
明治維新は坂本龍馬が英雄視されていますが、そもそも貧乏な「一若造」が、なぜあれだけの軍備ができたのか?

教科書ではそこまでもちろん書かれていません。

3回目の接種率上昇はこれから?

ブースター接種をした国では、感染爆発が起こっています。
ワクチン接種による自然免疫の低下によるものだと考えられています。
自然免疫が低下することにより、新型コロナだけではなく、今後は癌やエイズなどもまん延する可能性も示唆されています。

日本の3回目の接種率は、現時点で他国に比べて非常に低いですが、私の住む白浜では、ようやく接種のお知らせが高齢者に届いた段階なので、今後は接種率が上がってくるのではないかと考えています。

日本は良くも悪くも、国民が一丸となって行動をすることが得意です。
一度「3回目打った」などという話が世間に広がり、マスコミが仮に「接種が進んでいる」などと報道をすれば、1回目2回目のように「右にならえ」で一気に接種率が上がる可能性もあります。

もはやふつうの風邪に成り下がった病に対して、ワクチンを打つ必要があるのか?
これまで風邪に対するワクチンが開発されなかったのはなぜなのか?
あれだけワクチン接種者の感染と死亡が多いにもかかわらず、なぜ3回目を打とうつするのか?

風邪でも重症化する人は重症化します。
お年寄りなどは風邪が原因で亡くなる方もいます。
決して楽観視するつもりはありませんが、あまりにも騒ぎすぎではないでしょうか?

このまま接種率が上がらないことを祈るばかりです。

本当に感染爆発?

厚労省のHPからの引用です。

第5波、第6波の時期の検査数が飛び抜けて高いこと、また、落ち着いていた秋には検査数が少ないことが分かります。
特に第6波のグラフの山は異常とも言える高さであることから、PCR検査をすればするほど陽性者が増えることを表しているのではないでしょうか。
これを秋にやっていれば、おそらく同じように「感染爆発」が起こっていたと思います。

無駄に陽性者を出し続ける無料PCR検査は即刻やめ、インフルエンザと同じように、症状が出た人だけに抗原検査をする方法に切り替えなければならないでしょう。
おそらく政府も分かっているはずです。
しかし、それがなかなかできないのは、「保身」と「利権」の影が頭をちらつかせているからではないでしょうか?


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