
今日は最近身の回りに起こった出来事についての意見や、近況などを徒然なるままに書きます。
梅も不作
農家さんの話によると、今年は梅の生育が良くなく、収穫量は小梅で三分の一、南高で7割ほどだそうです。
暖冬による開花が早まった上に、ミツバチが少なく、受粉ができなかったことが原因だとか。
農作物は梅だけではなく、収穫時期に入ったスモモも同じ状況だそうです。
ミツバチが少なくなるということは、地球に異変が起こっている証拠だとか。
せめて梅の値段が上がってくれれば、と思います。
検察庁法改正案・国家公務員法改正案見送り
以前の記事にも書きましたが、ツイッターでトレンドとなり、芸能人が相次いで「反対!」と唱えて物議を醸した検察庁法改正案ですが、見送りになりましたね。
野党が狙っていた、「国家公務員法だけの成立」もあわせて見送りとなり、私としては「本当によかった。安倍さん、さすが」と思いました。
国家公務員法だけ通れば、野党の思うツボだということは、安倍さんもよくお分かりだったからでしょう。
野党からすれば完全なる敗北です。
野党もいい加減、エセの正義を振りかざしながらの茶番はやめていただきたいですね。
時間とお金の無駄です。
やればやるほど、自分たちの首が絞まっていきますよ。
絞まっていることすら分からないくらい、麻痺しちゃっているんでしょうかね(笑)
安倍さんが万一退任すれば、後ろに控えているのは親中派の連中ばかりです。
なんとか安倍さんには踏ん張ってほしいところです。
二階俊博さん、チャイナから中華の名前をつけてもらったら?
二階俊博は和歌山県の恥ですね。
「コロナが収束すれば、お礼の訪中に行く」とか言っているそうですね。
Aさんの家から出火して、あなたの家にも燃え広がり、多大な損害を受けました。
やがて鎮火しましたが、あなたの家は再起できないくらいに焼けてしまいました。
そこであなたは「Aさん、火事を消してくれて、ありがとう」となりますか?
「ご迷惑をおかけしました」とAさんがお詫びに来るというのが筋でしょう。
何考えてるんですかね?
チャイナは火事を消していませんしね。
「消した消した」とアピールして、今度は「正義のヒーロー気取り」で、チャイナ国内で生産されたマスクを政府が買い占めて各国に配布しています。
いい加減、日本もチャイナに生産拠点を置くことがどれだけ危険か、今回の一件で身にしみて分かったと思います。
いや、ト○タとか、ダイ○ンとか、分かっていない大企業もあるようですが。
なにをそこまでチャイナにすり寄って行かなくてはならないのか、私には理解しかねます。
いつまでも安い人件費を求めて海外に生産拠点を移すことが、いかに愚かなのかを理解してもらいたいですね。
これって、昔の欧米列強の植民地支配とあまり変わらないのではないですか?
「新興国に雇用が生まれ、経済発展するではないか」
という人がいそうですが、それは単なるご都合主義です。
それなら、日本と同じ賃金にするべきです。
それでこそ、「他国の発展に寄与する」と言えるのではないでしょうか?
安い賃金で働かせ、自分の国が結局大儲けしているという構図は、植民地支配と何ら変わりはありません。
内需拡大なくして、日本経済復興はありえないと私は思います。
でないと、国民に行き渡るだけの十分なマスクも作れないような国に成り下がってしまいます。
いや、マスク自体も作れない国になろうとしています。
