
国内では、コロナの影響が少なくなりつつある中で、日常に戻られた方も多いと思います。
しかし、いまだに私達の業界では先行きが見通せない状況が続いています。
当法人、一般社団法人 和歌山地域通訳案内士会の事務所の休業は一応6月30日までとしていますが、雇用調整助成金の特例期間が9月30日まで延長されるという話もあるようで、そうなれば、当法人としてはその時期まで延長しようかと考えています。
こうやって小出しに延長したり、申請方法を変えたりして申請する企業を混乱させずに、いっそみなし失業としてもらって、労働者がハローワークで申請する形にできないものですかね?
うちなどの小さな法人ならともかく、大きな企業や多くの従業員を抱えている企業は、申請処理の負担が半端ないと思います。
そんな中、いつまでも指をくわえて時期が来るのをを待つこともできません。
日本政策金融公庫から融資を受けましたが、1年後には返済が始まります。
それまでに、国内でできる新しい事業や、海外のお客様が戻って来た時に、少しでも依頼が多く入るように、新たなプランなどの作成に動き始めています。
また具体的に案が固まったらお知らせしようと思います。
今がチャンス

この時期だからできることが、みなさんにもあるはずです。
まとまった時間が取れるのは、今後あまりないかもしれません。
仕事に活かせる本を読んで勉強したり、新たな趣味を持つことでもいいと思います。
ここでしっかりと次に向けて頑張っている人と、そうでない人では、近い将来大きな差となって表れると思います。
今が自分を磨くチャンスです。
一日も早い終息を

今日、少し時間ができたので、野中の清水まで水を汲みに行き、近露の展望台でお弁当を食べてきました。
30分ほどそこにいましたが、やはり?人には会いませんでした。
一日も早く以前のような状態に戻ってくれるように、祈らずにはいられません。
