-新型コロナウィルスは、感染力の強い季節性の風邪ウイルスだった-
こう聞いて、あなたはどう思いますか?
「そんな馬鹿な!」と思われた方も、この本を読み終わる頃には、その思いが変わることでしょう。
今回は、オススメ書籍のご紹介です。
今回ご紹介する本は、大阪市立大学名誉教授(分子病態学)の井上正康氏と、元衆議院議員の松田学氏の共著です。
井上氏は医学を専門とした見地から、松田氏は政治経済を専門とした見地から解説しています。
素人の私でも十分に理解できる内容でしたので、ぜひ一読いただいて新型コロナウイルスに対する認識を改めていただけたら幸いです。
現在、新型コロナウィルスによる営業自粛などで経営が成り立たなくなり、廃業、自殺が増えています。
その数は、新型コロナでなくなった人数を上回ります。
こうした異常な状態からいち早く脱却するには、国民一人ひとりが正しい知識を持ち、新型コロナウィルスは本当は怖くないんだという意識を持つことが必要です。
私たち観光業、特にインバウンドを主軸にしていた企業にとっても、飲食業界と同じように死活問題です。
一日も早く、このような馬鹿げた騒ぎに終止符が打たれ、以前のような状態に戻るように祈るばかりです。
内容の一部をご紹介します。
第2章 PCR検査の弊害
第3章 コロナワクチンの正体と今後の視野
第4章 新型コロナに、政府はどう向き合ってきたのか?
第5章 疲弊した日本経済をどう立て直すのか?
第6章 コロナ禍に翻弄された日本はこれからどうなるのか?
すでに日本人は集団免疫を持っている
東アジアには、もともと土着のコロナウィルスがあり、長年それらにさらされてきました。
私たちが子供のころにかかっていた風邪も、土着のコロナウィルスによるものがその原因の一つだそうです。
新型コロナウィルスが入って来た際にも、ある程度の抵抗力があったと考えられます。
欧米に比べて東アジアに重症者や死者が少ないのも、このためだそうです。
逆に、ペストが大流行したヨーロッパなどでは、ペストに対する抵抗力がある集団が多いそうです。
2020年、武漢で新型コロナウィルスが発生した際、都市封鎖をするまでに1000万人の半数におよぶ500万人の市民がすでに脱出。
そのうち成田に直行したのが9000人。武漢からの渡航を禁止した2月1日までに、中国から武漢経由で日本に入国した人数は34万人にもおよびます。
また、前年(2019年)11月~2020年3月までの間に、なんと184万人の中国人が入国しています。
これが不幸中の幸いとなり、弱毒の新型コロナウィルスに対する免疫ができました。
さらに、今度は強毒株が入って来ましたが、すでに弱毒のウィルスへの耐性が出来ていたため、この強毒株にも対応できたそうです。
行き過ぎた感染対策
三密回避はほとんど有効ではなかった。もっともひどいのは、飲食店に対する自粛要請や時短要請です。
あたかも感染拡大が飲食が原因とされていますが、これはマスコミや「専門家」が煽った結果であり、飲食が感染源の大きな要因であることを証明するデータがありません。
一番の感染源は家庭内の20%、次いで病院や老人施設であり、飲食店は5%です。
寒い冬に窓を開けっ放しにすれば寒風が入り体温が下がります。
風邪を予防するには体温を高く保っていなければならないのに、本来の予防法と逆のことをしています。
また、地下鉄の窓を開けっ放しにすれば、地下の決してキレイとは言えない粉塵が舞って車内に入ってきます。
こうした感染対策は行き過ぎています。
PCRを感染症の診断に用いてはいけない
一連のコロナ騒動で、一番問題であったのがPCR検査です。
PCR検査とは、遺伝子の一部を増幅させて検出する方法ですが、この増幅サイクルには、世界で一定の基準がなく、バラバラになっています。
この増幅サイクルをどれくらいするのかという値を「CT値」といいますが、この値が35サイクル以上では遺伝子のかけらばかりになってしまい、感染力のないウィルスの断片しか検出されないそうです。
ちなみに、そのCT値ですが、ニュージーランドでは20、台湾やスウェーデンでは30~35、アメリカは35~40、日本、イギリス、フランスは40~45です。
そして、当たり前ですが、このCT値が高い国ほど、深刻な被害を出しています。
この他にも、PCR検査に代わる有効な検査方法、感染しないためにはどうすればいいか、医療崩壊の原因、ワクチンについてなど、これを読めばもはや新型コロナは怖くないという意識を持つことができるでしょう。
さらに、松田学氏のパートで衝撃的な内容が述べられています。
新型コロナの発祥は・・・
私がこの記事からなぜ「武漢熱」という表記を止めたのか・・・
これは実際に本を買って確認してください。
新型コロナ・ワクチンの過去記事については、こちらをご覧ください。
新型コロナウィルスを恐れるな -情報弱者にならないために-
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?-
新型コロナウィルスを恐れるな -それでもワクチンを打ちますか?②-
