現在、日本では新型コロナの感染対策をガチガチに規制をして、その上に厳しい「鎖国」をしており、海外から批判を受けています。特にマスクについては多くの国が規制緩和をしています。
①米CDC 感染拡大落ち着いた地域は「マスク着用不要」の新指針
②世界の感染対策状況
そもそも、マスクの網目は5μメートルであり、ウイルスの大きさは0.1μメートルなので、ウイルスは「筒抜け」です。
これは、サッカーゴール3つ分の大きさの網目に、ビー玉を通すような大きさです。
くしゃみやゴホゴホと咳をしている人は、大きな飛沫がマスクに引っかかるのである程度効果はありますが、それ以外の人は、特に黙っていればマスクをしていようがなかろうがまったく関係ありません。
最近はマスコミの報道やワイドショーなどに「洗脳」された人が多いのか、一人で車を運転している人、一人で散歩をしている人、一人でジョギングをしている人までマスクをしている人を見かけます。
なかにはお風呂でマスクをしているツワモノもいるとか。
あのー、新型コロナウイルスは花粉ではありませんので、常に空気中を漂っているわけではありませんよ。
ちなみに、花粉の大きさは30μメートルなので、マスクの効果は期待できます。
また、一人でなくても、他人との会話による飛沫を怖がっている方も多いと思います。
スーパーコンピューター・富岳のシュミレーションを見た方もおられると思いますが、あれもデータの入力具合でなんとでもなるそうです。
その入力されたデータに意図的なものがあれば、コンピューターがそれに従って忠実に再現しているだけの話です。
メガネをかけている人なら分かると思いますが、自分の吐いた息でレンズが曇ります。
息を吐くたびに、マスクの上部や横から呼気が「ダダ漏れ」になり、その飛沫はかえって四方に広がっています。
二重にしても、漏れている所に変わりはないので同じです。息苦しくなるだけです。
マスクはしてもしなくても同じどころか、口呼吸になるので不織布の繊維が肺の深部にまで入り込んでしまう危険性もあり、また、長時間の着用によってマスク表面で雑菌が繁殖し、その雑菌を吸い込んでいることになります。
口呼吸することによって口内の雑菌も繁殖します。酸素濃度も低下します。
どちらが健康被害を被るのか、よく考えてください。
