
午後から雨の予報でしたが歩いてきました。
前回は紀伊宮原駅まで歩いたので、今回はここから湯浅駅、鹿ヶ瀬峠を越えて紀伊内原駅までの23.9kmを歩きました。
朝8:30に紀伊宮原駅を出発。
この時点でまだ薄曇り。
しかし、出発から1時間20分、逆川王子あたりから雨が降り出しました。
しばらくすると止みましたが、午後の大峠からは本降りの雨に。
傘だけでは追いつかず、久しぶりに上下カッパを着て歩きました。
今日のコースは、紀伊路の最大の難所・鹿ヶ瀬峠があります。
約2km登りますが、舗装されている道なので、個人的にはそんなにしんどくはなかったです。
結局、東の馬留王子から大峠(鹿ヶ瀬峠の頂上)まで、約30分で登りました。
大峠からは未舗装の道を約1km下ります。
この1kmの中には、熊野古道最長と言われる石畳、503mが含まれています。
・・・熊野古道最長の石畳って、大門坂(約650m)じゃね?
ま、いっか。
はっきり言って、湯浅駅から鹿ヶ瀬峠までの舗装道と、鹿ヶ瀬峠を越えたあとの舗装道は単独で歩くと本当につまらないです。
ここはやはり、語り部さんと一緒に歩くほうが、楽しさは何倍にもなりますね。
コースのほとんどが舗装道なので、ここを歩く時は膝を傷めないように注意してください。
なにはともあれ、15:00に目的地の紀伊内原駅に到着。
本日の所要時間は、6時間30分でした。
紀伊路を歩く時は、慣れていないと、地図とよくにらめっこをしながら歩かなければなりません。
そうしないと道を間違えます。
これは大辺路にも言えることです。
今日は地図を見ながら歩いていると、入らなければならない道を通り過ぎていました(笑)
今日は何度もそういったことが起こりました。
以前歩いたことはありましたが、まったく記憶に残っていないところもありましたので、やはり何度も歩いてコースを熟知しておかなければならないと思いました。
ということで、次回は湯浅駅から御坊駅まで歩きます。
もう一度鹿ヶ瀬峠です。
変態の域です(笑)
