情報は有料 

現在、週1回くらいのペースで会員向けに通信を配信しています。
その通信からの抜粋です。

みなさんは情報をどのように取っているでしょうか?

テレビや新聞が多いかと思います。

現在は、新聞離れが急速に進んでいます。
朝日新聞は慰安婦問題等の捏造記事による信用失墜が発端となり、発行部数を年々劇的に落としています。

一方、テレビは若い世代ではあまり見なくなりましたが、こちらはまだまだ根強い影響力があると思っています。
この、テレビからの情報は無料だと思っておられる方が多いと思いますが、きちんとその対価をみなさんは支払っています。

テレビのコマーシャルでしょ?

という答えが返って来そうですが、それだけではありません。

テレビ番組で紹介されていた商品を買ったことはありませんか?
テレビ番組で紹介されたお店に行ったことはありませんか?

番組で紹介されていたものを買ったり、行ったりすれば、それはその情報にお金を出しているということになります。

私は最近ほとんどテレビを見なくなりました。
その代わりとなる情報源が、本とネットです。

ネットは無料情報もありますが、それだけでは真実が話せない場合がありますので、より深い話を聞くのであれば、有料のチャンネルに登録しなければなりません。
わたしも複数の有料チャンネルから情報を得ています。
ということで、情報を得るためには、形がどうであれお金を払っているということです。逆に無料ほど怖いものはないのかもしれません。

テレビは情報を操作する

テレビ局や新聞社には広告のスポンサーがついています。
ちなみに、スポンサーが国民のNHKは、職員の平均年収が1800万円だそうです。
それでいて、番組の予算はかなり余っていると聞きます。
見たい人だけがお金を払うスクランブル方式に一刻も早く変えてほしいものです。

NHK以外の民放各社や新聞社は、スポンサーの不利になるようなことは番組や記事では絶対に言えませんし書けません。

砂糖や小麦に中毒性があり、鬱を発症するとか、マーガリンが体に悪いとか、薬が病を治すわけではないとか、ラウンドアップという農薬が海外ではすでに禁止されているにもかかわらず、日本では大々的にCMを流して使われているとか、海外では大量のホルモン剤や遺伝子組換え飼料を牛や豚に投与しているとか、若者の死亡原因のトップが自殺で、40代以降は癌だということも絶対に言えないのです。

本当のことを言えば降板させられます。
マスコミとはそういう世界なのです。
絶対にテレビは見るなとはもちろん言いませんが、一歩引いてその裏の意図を汲み取って見ることをお勧めします。

当会の勉強会や研修もそうですね。
無料はあり得ません。

情報を得るためにはお金を払ってください。

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