
愚かな部下は上司の揚げ足をとったり、食ってかかったりします。
上司を馬鹿にするから、自分も愛されない。
当たり前のことですよね。
賢い部下とは、究極のナンバー2として上司を徹底的にサポートします。
そうすれば上司がその部下を引き上げようとしてくれます。
賢い部下はお客様先で上司を語ります。
そうでない部下は自分を語り、自分が!自分が!と自己主張をしてばかりです。
ー朝倉 千恵子ー 運を整えるより
この文章、「上司」を「代表」、「部下」を「ガイド」に置き換えたらどうなるでしょうか?
自己主張は大切ですが、何でも中庸が大切なように、あまりに強い自己主張はお客様や仲間に煙たがられます。
また、そういった自己主張の強い人は、何か提案をしてくる場合でも必ずその先に自分の利益が優先されているのが透けて見えてしまいます。
幸い、当会にはそういった人はいませんが、自己主張の強すぎる人というのは見透かされていることに気づいていません。
そして、本当に見事に自分の話しかしません。
結局、世の中で一番関心のあるのは自分です。
自分に興味のないことなどには見向きもしません。
結局がそれが祟って詐欺に遭ったりする人がいます。
私もここだけの話(というか、ここで話すと「ここだけの話」というのはおかしいですが)、自分の子供のことを延々とペラペラ話す人にはうんざりする時があります。
そういう話は、自分が思っているほど他人は興味ありません。
年賀状などに家族の写真などを載せている人も多いと思いますが、私に限って言えば、まったく関心がありません。
年賀状は、疎遠になった人への近況報告という意味合いも強くなってきましたが、昔はそんなに家族の写真を載せた年賀状なんてありませんでした。
その年賀状も、私は今は一切やっていません。
取引先にも送りません。
送らなくても、それが原因で関係性が崩れることはありません。
自分を主張することも大切ですが、何でもほどほどにしておかないと、知らず知らずのうちに煙たがられているかもしれませんよ。
