信用とは、人に好かれること、約束を守ること、儲けさせることに尽きる。
ー本田 宗一郎-
クルーズ船オプショナルツアー勉強会を開催いたしました。
参加は3名の予定でしたが、結局実際に参加されたのはお一人でした。
私はこのツアーはこういった勉強会もなしにぶっつけ本番で臨みました。
だれも同じツアーを経験したことがなかったからです。
なのでもちろん、勉強会を開催する機会なんてありませんでした。
そのことを思えば、今は経験者がいてその人から話を聞ける機会を持てることは幸せな環境だといえます。
この春に来航するオプショナルツアーに向けて会員からも要望がありましたので、こちらはどんなことを話すのかなど準備に時間をかけた上で、希望者と日程をすり合わせて開催しました。
ここまで配慮をしたにもかかわらず無連絡で出席しないというのは、主催者を馬鹿にしている行為とも取れます。
はっきり言って、クルーズ船のオプショナルツアーは当会からは手が離れているため「自分で経験者から聞いてください」と言って突き放してもいいところを、あえて時間を取って開催したんです。
今後こういったことがあるようなら、勉強会については何らかの措置が必要だと思っています。
〇うまくいかない人の共通点
私が購読しているメルマガに書かれている内容を一部引用いたします。
このメルマガでは、うまくいかない人の共通点を2つ挙げています。
一つ目は自己否定が強い人、もう一つは以下の通りです。
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そしてもう1つは、約束を平気で破る人です。
当たり前ですが、これは本当にダメですね。約束を平気で破る人は、人にやってもらった善意や優しさにも気付けない不感症さがあると思います。
例えば自分がこれに行きます、これをやります!と言って、結果的にできなかったことや、やれなかったというのは仕方がないこともあるかと思いますが
でも、それを平気で「やっぱりやりません」「やっぱり行きません」と後から撤回してくる人は何をやってもうまくいかないでしょう。
そしたら最初から「やる」とか「行く」とか言わなければ良い話で、相手の気持ちも考えずにこういうことを平気で言ってしまう人は、なぜ発言に責任を持つ必要があるかわかっていないのです。
こういう人は、例えば今まで誰かに与えてもらった優しさとか、誰かに与えてもらった愛に気づいていない、わかってないのです。
こういう人は、決まって小さい頃から甘やかされて育ってきたタイプが多く
甘やかされて育ってて、何でもかんでも与えられてきたし、何でもかんでも誰かがやってくれたのでやってもらえることが当たり前だと思っていて、やってもらえることへの感謝が全くないので、結果的に、本当にやってもらえてよかった、本当にこの人がいてくれてよかった、本当にこういうことをしてもらって助かったという感覚が薄いのだと思います。
なので、いざ自分が大人になって、誰かに何かをやってもらってもあまり感じることができないのです。
もっと言えば、自分が約束を破ってもそれがどれだけ人や自分を傷つけるかということすらわからないんだと思います。
こういうことを平気でする人は本当にうまくいかないと断言できます。
行くと言って来なかったり、やると言ったのにやらなかったり、こういうことをどんどん積み重ね、結果的に信頼を失います。
やれるかどうかは別としておいて、行くと言った以上は行くべきだし、やると言った以上はやるべきだと思います。
そうやって他人との約束を守るというのは、自分との約束を守るところから始まっていくのです。
結局、自分との約束を守れない人間は、他人との約束も守れないわけだし、自分との約束をしっかりと守るということがまずは大事な1歩ではないかなと思います。
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約束を守ること、スケジュール管理をきちんとすることは、社会人としてできて当たり前のことです。