
小辺路の下見に行ってきます
11月に小辺路の下見に行ってきます。
小辺路の下見は今回でまだ2度目ですが、前回が2年前でしたので記憶が曖昧なとことろもありますが。
初日に高野山入りして前泊、翌日から歩きはじめる全5日の行程です。
道中、宿の数に限りがあるところがあり、日程調整が難しかったです。
高原では、現在5軒の宿がありますが、私がガイドを始めた5年前には2軒しかありませんでした。
また、近露エリアでも5年前と比べて随分と宿が増えました。
需要があればそれなりに供給が増えるといういい例ですね。
小辺路は難コースゆえハードルが高く、万人が歩けるような場所ではありませんが、いずれ小辺路沿いにも宿が増えることを期待しています。
舐められてる?
日本語指導の講座を開催するにあたって、紀伊民報さんに掲載をお願いしたのが9月半ば。
待てど暮らせど掲載がなく、10月に入って問い合わせたところ、記者の方の失念のようでした。
それから「掲載します」という連絡が入ってから2日たっても掲載がないので再び問い合わせ。
この12日開催で掲載が8日。
前回がすぐに掲載されていたので任せっきりだったことが裏目に出てしまいました。
まだまだ募集していますので、興味のある方はお気軽にご連絡ください。
または
0739-33-7451
まで。
田辺市生涯学習課の対応
ついでに。
8月30日の谷山先生の講演を開催のするにあたり、これまで日本語指導者養成講座を開講してきた田辺市の生涯学習課にも一報いれておいたほうがいいとのではという谷山先生のアドバイスをいただき、「北尾さんという方が責任者なのでその方に一言言えばいいと思う」とのことだったので電話をしてみました。
今回、谷山先生の講演会を開催するにあたって挨拶も兼ねて伺いたい旨を伝えると、いつ頃かと聞かれたので日時を指定しました。
「その時間なら事務所も空いていますので、いつでも来てください」
という返答。
「ちょっとおかしいな」とは思っていました。
当日、約束の時間にお邪魔をすると
「北尾は今日は休みです」
とのこと。
ここで代わりの職員さんが丁寧に対応をしてくれたので怒りは収まりましたが、代わりの職員さんの対応次第ではあの場所で怒鳴っていたでしょうね。
舐められたものです。
役所というところは前例主義であり新しいことには消極的です。
私たちのような団体は、おそらく役所などからは「得体のしれない怪しい団体」と映るのかもしれません。
知名度のない団体が、なにか新しいことをするということは、はじめは風当たりも強く、軽くあしらわれて順風満帆といういうわけにはいきません。
それでもめげずに信念を貫き、実績を積み上げた先に成功があるものだと思います。
