新疆生産建設兵団と日本企業
新疆生産建設兵団とは、東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)の開発とウイグル人弾圧を行う中国共産党の準軍事組織です。
精算建設兵団は
◯生産隊
◯宣伝隊
◯戦闘隊
の3つの部門で構成されています。
日本の飲料メーカーは、新疆ウイグル自治区(生産建設兵団)からビールのホップを輸入しているそうです。
今でも、生産建設兵団が作っているトマトジャムの輸入などもされているようです。
こうして生産建設兵団と関わりを持つということはそのお金が彼らの資金源となるため、絶対に中止しなければなりません。
また、生産建設兵団が作ったものを購入するということも、彼らに資金援助をしているということになります。
アメリカはウイグル製品輸入禁止へ
バイデン政権のアメリカでは、中国がウイグル人を強制収容所に入れて強制労働をさせている可能性が高いとして、ウイグル製品排除の方針を打ち立てました。
ただしこの方針、実はトランプ元大統領政権下、それも政権交代の1日前にポンペオ国務長官が「中国共産党によるジェノサイド(大量殺戮)認定は正しい判断だ」と出したことを受けたもので、バイデン政権がそれを正しい判断だと引き継ぐ形になったまでです。
強制収容所で、強制労働によって出来た製品を買うことによって、買った方も強制労働に加担しているとの考えによるものです。
ウイグルは綿やトマトの産地であり、綿は世界シェアの20%を誇る一大産地です。
綿製品は製造過程が複雑で、その上、完成までいくつもの業者を経由するため産地を特定することが難しいのですが、DNA鑑定を使って判別する方法が取られるそうです。
それで「クロ」となれば「輸入禁止」となるわけです。
アメリカ、本気ですね。
これを受けて、イギリス、カナダではアメリカに追従すると発表しました。
・・・親中派の先生方が多い日本はどうするんでしょうね。
ちなみに、強制収容所には100万人のウイグル人が収容されていると言われています。
100万人といえば、和歌山県の人口より多いです。
信じられますか?
