「熊野古道英語ガイドが行く」の発売からすでに4年がたちました。
毎年改訂を行い、今回が5回目になりますが、今回は大幅に内容を改訂したのを機に、タイトルまで変えてしまいました。
中にはこれまでと同じ内容がありますが、より完成度の高い内容になったのではないかと思っています。
これからガイドを目指そうとされている方、そして、すでにガイドとして活躍されている方などに役立つ情報が満載です。
構成
第2章 心構え
第3章 ガイド業務時の注意点
第4章 持ち物
第5章 私の勉強法
第6章 ガイド体験談
第1章 熊野古道外国語ガイドって?
高野・熊野地域通訳案内士では英語以外の言語で案内が可能になるなど、発売からこの4年で、通訳案内士にまつわる条件などが大きく変わりました。
受験するには現在ではどのような条件が必要なのかなどについて述べています。
第2章 心構え
この章では、ガイドをするにあたって全体的に気をつけなければならないことについて書いています。
基本的な対人術や、犯しやすい間違い、ついやってしまう失敗など、20項目に渡って述べています。
第3章 ガイド業務時の注意点
第2章に関連した内容ですが、この章では具体的にガイド業務を遂行するにあたって、「案内前」「案内日当日」「案内後」に分けて説明をしています。
第4章 持ち物
いざガイドをするにあたって、どういった物を持っていったらいいのか、よく分からない方もいらっしゃると思います。
この章では、具体的に必要な物、あれば便利な物をお伝えします。
第5章 私の勉強法
全国通訳案内士では、何年かかっても合格できない人が多い中、どうやって2回目の挑戦で合格できたのか、ガイドとしての知識を得るには、語学の習得法など、わたしの「必勝勉強法」をご紹介します。
第6章 ガイド体験談
私が実際にお客様をご案内した中で、特に印象深かった体験談をご紹介します。
「経験に勝る宝はなし」と言いますが、この体験談を読むことによってあなたも「疑似体験」ができます。
ほとんどが苦労話になっていますが、安心してください、こういったケースはあまりありません(笑)
しかし、あなたが今後ガイドをする時に同じようなことが起こった場合、どのように対処するかをあらかじめ考えておくことができるようになります。
今は新型コロナの影響で全く海外のお客様が来られない状況が続いていますが、今だからこそ準備ができることがあります。
お客様が戻ってきた時にいつでもガイドとして出動できるように、刀を研いでおくことが重要だと思います。
この本がその一助となれれば嬉しい限りです。
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