
今週から来週にかけて、下見を入れています。
今日は紀伊路、あと、23日と3月3日に他のコースを入れています。
ちなみに、熊野古道ではありません。
下見するコースは、コースによって将来販売をしたり、会員の研鑽のための研修にしたり、ただ単に会員とのレクリエーションにとも考えています。
熊野古道はもちろんのこと、その他の場所も下見をする予定です。
現場に行かないと見えてこないところがありますので、下見を重要視しています。
ちなみに、今日はまず紀伊路の一部を歩き、その後にある通訳案内士団体の会長さんとお会いし、和歌浦天満宮に挨拶をし、帰宅後はアメリカのネイティブさんとSkype通話、その後、現在企画している英語レッスンの打ち合わせをZoomで行い、ようやくさきほど落ち着きました。
忙しくはありますが、楽しんでやっているのでしんどいということはありません。
下見の話に戻りますが、慣れたコースであれば下見の必要はほぼ無くなります。
しかし、熊野古道は生き物のようなので、少しの間に状況が変わっていることがありますので、しばらく行っていないコースを案内する時は、やはり下見をするようにしています。
下見に行くと、「ここではこんな質問が飛んで来そうだな」とか、「ここは注意を促すべきところだな」ということが見えてきます。
地図を見ているだけでは分かりません。
こういった姿勢・行動が、ガイドの成功に結びつくと思います。
また、ガイドの場に立つまでに、たくさんこのことについて勉強をし、下見をしてかなりの時間を使っています。
特に熊野古道を外国語で案内するということは、万人にできるものではありません。
なので、ガイド料は結構強気にいただくようにしています。
