今日はあるところに下見に行ってきました。
4月にご案内いただく方とお会いし、どんな感じでご案内いただくのかのイメージがつかめました。
ご案内いただく方は地元の方で、当たり前ですがこの地域をよくご存知の方です。
和歌山地域通訳案内士会は、ガイドの地産地消が重要だと考えています。
よその人では話せない内容のことを多く聞くことができ、昔の地元の様子などが手に取るように分かるので非常に面白いからです。
お陰さまで、今日は触りの部分でしたが、それでも面白いお話を聞くことができました。
前日に突然連絡をしたにも関わらず、お時間を取っていただき感謝です。
今回の目的はあと2つありました。
一つは、近くのカフェのランチ。
地元の食材にこだわったメニューがあり、けっこう良かったです。
もう一つは、以前の下見で歩けそうな道を見つけていたので、いったいどこまで行けるのかを確かめにです。
この道、結構ずっと続いていて奥が深かったです。
道は、下山したところからもずっと続いているような感じでした。
時間がなくなって来たところに、山で作業をしているイケメンの男性のお会いしました。
この先に出口がないか聞いてみると、15分くらい歩いたところにあるとのことだったので道を教えてもらい、そこから下山しようとさらに進んで行きました。
しかし、その下り口に当たるようなところが見つからず、時間もなくなってきたので引き返そうと戻りかけた矢先、さっきのイケメンさんが作業を終えて歩いてきました。
聞くとその下り口がすぐそこだとのことで、「じゃあ、一緒に行きましょう」と出口まで案内してくれました。
荷物を大量に背負っているにも関わらず、下るスピードの速いこと(汗)
そのスピードは山伏級でした。
さっき教えてもらったルートは、そのイケメンさんの足で15分だったのでしょう(笑)
そんなこんなで道に出てから、駐車場の近くへ行く道を教えていただき、そのイケメンさんとお別れしました。
「こいつら、なかなか無鉄砲なことをするな」と思われていたかどうかは分かりません(笑)
一日楽しむことができました。
