東北有志医師の会が、3回目、4回目のワクチン接種について打たないようにという広告を仙台市で出しました。
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北海道の大病院が4回目の接種をしないというニュースがありましたが、それに続いて東北有志医師の会も接種をしないように呼びかけています。
こういった動きが医師の間でも広がりつつあるということには希望が持てます。
これ以上の接種を止めましょうという根拠となる動画がそのHPで紹介されています。
詳しくは動画を見ていただきたいのですが、冒頭の部分だけご紹介をします。
「抗体価」が上がれば大丈夫?
テレビでよく言われる「抗体」の話です。
一口に「抗体」と言っても、Ig-G、Ig-Aなど種類があります。
そしてその中の抗体のひとつ、Ig-G抗体には4種類(Ig-G1~Ig-G4)があります。
テレビではそれを一緒くたにして「抗体」と呼んでいますが、これがそもそも危険な考え方であると、東北有志医師の会は提唱しています。
この4種類の中の「Ig-G4」と呼ばれる抗体は、微量ですが免疫を抑制する抗体なのだそうです。
面白いことに、3回目を打つといきなりこのIg-G4の抗体価が上がります。
普通は、体内で生産されたスパイクタンパクを免疫(抗体)でやっつけるのですが、このIg-G4が増えると免疫を抑制しますので、スパイクタンパクをやっつけられなくなります。
これはドイツの研究グループによって明らかになったそうです。
しかし、テレビでは「抗体価が上がる」としか言っていません。
「抗体が上がれば良し」ではないのです。
この Ig-G4が増えれば、当然感染する可能性は高くなってしまいます。
今、日本が「感染者数世界一」という不名誉な結果になっていることも、この理屈からうなずけるのではないでしょうか?
最近になって、帯状疱疹が増えていることも、この「免疫抑制抗体」であるIg-G4が起因しているということは明らかではないでしょうか?
帯状疱疹は免疫力が落ちると発症しますので。
しかし、政府は「打て打て」の一点張りです。
動画ではさらに、超過死亡数の問題や、mRNAワクチンの問題点など、様々な事項を取り上げて詳しく、わかりやすく説明してくれています。
続きはぜひ、こちらからご覧ください。
