
今回は、「こんな職場はやめるべき TOP3」についてお話します。
あなたの周りに、こんな人がいませんか?
あなたの会社はこんな習慣がありませんか?
そんな会社はさっさと辞めてしまいましょう。
第3位 会議を頻繁に開く・会議が長い

日本の会議は、「開催することに異議がある」のような、「どこかの平和の祭典」のような風潮があり、結論が出ないことも多いです。
また、すぐに本題から脱線してしまい、ますます意見がまとまらなかったり、何かを食べながらの会議であったりして、「本当にその時間って必要なの?」「あの会議では結局、何が決まったんだっけ?」と思うことがよくあります。
それは以前、私が代表を務めていたMi-Kumanoでも同じようなことが起こっていました。
「みんなの意見を吸い上げ、組織を活発にしたい」という、私の勇み足的なところがあり、役員会議は月1回、全体会議は年2回ほど開催していました。
これでも他の企業などにくらべると少ない方だと思いますが、今思うと、「あの時間に生産的なことは何もなかった」という結論に達しました。
現在、一般社団法人 和歌山地域通訳案内士会では、役員会議は無し、臨時総会は本当に必要な時だけになっています。
なにか決めたいことや、会員に意見を伺いたいことがある時は、チャットで済ませています。
会議を開くのであれば、どうなれば終了なのか、また、決まったことに対して誰がそれを実行するのかまでを決めておかなければ、意味がありません。
第2位 従業員がコロコロ変わる

以前の職場での取引先に、従業員が本当にコロコロ変わるところがありました。
原因は3つ考えられます。
1.社長がわがまますぎる。気分で意見がブレる
2.そこで働いている従業員の問題
3.過酷な労働環境
3については労基に訴えるなりすれば改善が見込まれます。
2はその従業員が辞めてしまえば解決することがあります。
問題は1です。
1の場合はどうしようもありません。
即刻辞めてしまいましょう。
とくに個人商店の社長に多いのがこのタイプです。
社長のその時の気分次第で言うことが変わってしまうと、従業員は何を基準にしていいか分からなくなります。
結局、社長の存在が絶対であり、理不尽な怒られかたを繰り返しているうちについていけなくなります。
第1位 不平・不満・悪口・愚痴をいう人がいる

不平・不満・悪口・愚痴は、百害あって一理無しです。
良いこととは違い、悪いことというのは何倍ものエネルギーを持っていると言われています。
また、その印象も強烈です。
世界での殺人の犯罪率が減少傾向にあるにも関わらず、未だに「この世の中は殺人犯が多くて病んでいる」と思ってしまうのは、ニュース番組で悪いニュースを中心に報道しているからです。
悪いことの方がニュースになりやすいからです。
他人の悪口は興味を引きます。
しかし、それに同調してしまうと、あなたにまで負のエネルギーが蓄積されていきます。
だいたい、他人の悪口を言っている人というのは、あなたのいないところであなたの悪口を言っています。
こういう救いようのない人とは距離を置かなければ、知らない間に感化されてしまいます。
以前の職場で、社長の悪口ばかり言う人がいました。
とにかく根っからの「愚痴り」で、すべてに対して批判的なものの言い方をする人でした。
最初は受け流して聞いていましたが、従業員が少ないこともあり、そういった話を聞く機会が多く、聞いているうちに段々のめり込むようになり、いつしかその人と同じように社長の悪口を言うようになっていました。
しかし、その時は私はまったくそうなってしまっていたことに気付いていませんでした。
完全に心が病んでいましたね。
もっと会社に対して貢献できなかったかと思うと、今でも反省しきりで、その職場を退職(廃業)してから15年ほどたった今でも、その職場で働いている夢を見ることがよくあります。
おそらく、そういった未練が残っていたのと、その社長に対する申し訳ない気持ちが残っているのでしょう。
不平・不満・悪口・愚痴は百害あって一理無しです。
もし、そういった人と距離をおけないの環境であれば、即刻辞めましょう。
まとめ

今日は「こんな職場はやめるべき TOP3」についてお話しました。
今回お話した内容のまとめです。
第3位 会議を頻繁に開く・会議が長い
結論の出ないダラダラ会議は時間と生産性の無駄で、何も生み出しません。
第2位 従業員がコロコロ変わる
社長が原因であれば、即刻やめるべきです。
社長の気分次第であなたが振り回される羽目になります。
第1位 不平・不満・悪口・愚痴をいう人がいる
不平・不満・悪口・愚痴は、百害あって一理無しです。
不平不満を漏らすような人と距離をおけないのであれば、辞めてしまいましょう。
今日はここまでです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
