近況など

◯少し遅くなりましたが、熊野三山に新年のご挨拶に行ってきました。

例年この時季は参拝者が比較的少ないですが、今年は緊急事態宣言の影響もあってか、人もまばらで閑散としていました。
私は祈りの時間が結構長いので、個人的にはゆっくりお参りできてよかったですが、三山の経営状況が少し心配にもなりました。

しかし、これで古い御札をお返しすることもでき、ホッとしています。

次はお伊勢さんです。

いつも大勢の参拝客で賑わっているお伊勢さんも、2月は比較的参拝者が少ないです。
ゆっくりお参りしたいのであれば、この時期はオススメですよ。

◯ガイド依頼が少ないとはいえ、日常の業務がまったくないわけではもちろんなく、それに加え将来したいことなどの準備で毎日慌ただしく動いています。
とりあえずは、英語指導と日本語指導の活動をもう少し発展させていきたいと思っていますが、日常業務に追われ、なかなかそちらに時間が割けない状態で、今は非常にもどかしいです。

◯そんな中、今度は日本語指導のボランティアのお話をいただき、今度希望者と顔合わせをすることになっています。
忙しくてバタバタしている時に、果たしてこんなことができるのかどうかは分かりませんが、希望者は日本語がほとんど話せない英語話者だそうなので、こちらとしても昨年から錆びきってしまった英語を使うチャンスをいただいたのだと思っています。
ボランティアとはいえ、きちんと相手の希望を聞き、計画を立てなければなりませんので、また一つ仕事が増えました(笑)

◯英語指導、日本語指導とは別に、今考えていることがあります。
今はまだ具体的にこの場で言えませんが、大まかにいうと、教育格差をなくす活動ができないか考えています。
また考えが固まり、具体的に動き始めたらこのブログで発表しようと思います。

◯県の高野・熊野地域通訳案内士の現場研修も、残すところあと2回となりました。
講師として約5年にわたりご案内させていただいていますが、まだまだ足りないところもあり反省しきりです。
そんな、毎回反省ばかりしていますが、最後まで無事に終わることができるようにできれば思っています。
残す2回は新宮と那智です。
今年は中国語を選択されている方がいつになく多いです。

・・・個人的にはスペイン語ガイドが欲しいのですがね。

◯現場研修の時の説明と、実際のガイドは似て非なるものです。
これは、お客様と研修生のニーズの違いによるもので、私はこの2つを使い分けています。

お客様は遊びに来て(楽しみに来て)います。
一方、研修生は学びに来ています。

仮に、実際のガイドを研修にそのまま当てはめてしまうと研修生は物足りないと感じるでしょう。
逆にお客様に研修のような細かい説明をすると退屈になってしまいます。

ガイドでも、それに気づいていない人がいます。

研修生はおそらく、研修での説明とは別に、実際のガイディングも見てみたいと思っていると思います。
なので、機会を改めてそういった機会を設けたいと思っています。

具体的に決まりましたらお知らせいたします。

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