ここ最近、ウイグルの記事で内容が重いので少し気分転換を。
日本語指導勉強会を開催します
5月18日、午後7時から、Big・Uにて日本語指導講座(仮)を開催いたします。
日本語指導といっても、これまでは日本語文法や文型などの知識についてでしたが、今回は知識以前の技術について、谷山先生のご講義いただく予定にしています。
具体的な内容について詳細は未定ですが、板書の仕方や絵教材の見せ方など、指導する際に必要な技術などについてお話いただきます。
内容について詳細が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
ガイドにも「技術」が必要
ガイドでも同じですが、いくら知識だけを蓄えてもガイドはできません。
例えば、お客様を太陽と向かい合わせの位置に立たせないとか、写真を見せる時は全員に見えるようにゆっくり左右にスライドさせたり、一歩引いて高く掲げるとか、大人数を案内する時の質問の答え方とか、説明する際のガイドの立ち位置とか。
わたしはこれまで、多くの語り部さんを見てきて、非常に勉強をさせていただきました。
そこでたくさんの技術を学ばせていただきました。
また逆に、知識があるのに技術が残念な語り部さんも見てきました。
和歌山地域通訳案内士会が、外部講師(語り部さん)に研修をお願いする理由のひとつがここにあります。
和歌山地域通訳案内士会のガイド育成については、こちらをご参照ください。
和歌山地域通訳案内士会・ガイド育成のこだわり
研修を受ける際には、知識だけに目が行きがちですが、こうした技術面を学ぶ上でも非常に勉強になります。
逆にそこまで見なければ、研修の成果は半減してしまいます。
25日からは小辺路です
今月25日から、再び小辺路に行ってきます。
初日と最終日のお天気が少し心配ですが、楽しんできます。
まだ小辺路は3回目なので、「現場100回」からは程遠いですが、コースにも少し慣れてきたように感じます。
小辺路は基本的に泊りがけです。
前後泊を入れると5日かかります。
私事ですが、高齢の母と一緒に暮らしているため、こういった泊りがけの旅に出ることが最近少し難しくなりつつあります。
なので、今後スルーガイドがあった場合も、なかなか出にくいというのが現状です。
できれば法人内でスルーガイドが出来る会員を増やしていきたいと思っています。
会員は本業を持っている人が大半なので、5日間のスルーガイドとなればハードルが高いですが、今後の来る時に備えて準備していきたいと考えています。
