近況など

10月はイベントや研修などが目白押しで身動きが取れませんでしたが、11月もまだその状態が続いています。

最近は、ブログの更新もなかなかできていない状態ですが、その代わりと言っては何ですがTwitterの更新はそこそこやっています。

ブログの更新となると、1つの記事を書き上げるのに最低でも2時間程度かかります。
ちょっと踏み込んだ内容になると8時間かかる場合もありますが、その点Twitterはそういった時間は必要ありませんので、今はこちらの方が合っています。

Twitterの内容は主に新型コロナや政治関係に絞られていますが・・・。

法人の関係ではTwitterのアカウントもありますが、こちらはInstagramがメインになっています。

Twitter、Instagramでのフォローもよろしくお願いいたします。

Twitter:@koppagure0224
Instagram:wakayamalocalguide

星林高校をご案内します

来月は星林高校の国際交流課のみなさんのガイドです。
昨年からさせていただいていますが、このガイドは少し変則で、私達だけではなく、生徒さんも主要スポットでガイドをします。
そのガイドを私達が評価するというものですが、昨年は様々な工夫が凝らされていて、こちらとしても勉強になりました。

今年はどんな内容になるのか、今から楽しみです。

現場研修が始まります

12月からはいよいよ、高野・熊野地域通訳案内士の現場研修が始まります。

1回目は滝尻~高原です。
このコースは、現場研修の1回目ということもあり、また、時折リタイヤが出ますので一番緊張します。
毎年そうですが、回を追うごとにみなさんとも顔なじみになり、最終日はお別れが名残惜しくなります。

ガイドは引き続き募集中

和歌山地域通訳案内士会では、まだまだガイドを募集しています。
うちはまだ、年齢的に若い方が多く、本業を持たれている方が多いので、いざという時のガイドがいない場合がよくあります。
今後海外のお客様が戻って来られた時に、需要があるけど案内できるガイドがいないという状態は避けなければならないと考えています。

はっきり言って、ガイドを本業にすることはオススメしません。
収入も安定せず、こと熊野古道のガイドとなると、ハイシーズンでは体力勝負にもなるからです。
なので、本業は持ちつつ、ガイドを副業とされるやり方が一番だと思います。

定年退職された方をターゲットにしている語り部団体があるようですが、私はあまりそういったやり方は好きではありません。
定年退職された方を否定するつもりは毛頭ありませんが、やはり現役時代が短いので、慣れて来た頃に引退という形になりがちだからです。

ガイドをする方は、教師上がりの方が多いようですが、教師上がりの方は長年子どもを相手にしているだけあって、人の扱い方には慣れていますし、教えることを専門にされていただけあって、説明も非常に上手いです。

ただ、長年子どもを相手にしてきたことが逆に仇となり、お客様を下にみるような発言をする方がいますので、その点は注意が必要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA