ひふみ・いろは

「ひふみよいむなやこと」

「いろはにほへとちりぬるを」

これらは元来、何だと思いますか?

「ひふみ」は単に数を数えるものでしょうか?
「いろは」は?

実はこれらはれっきとした「祝詞」です。

日本には昔から、「言葉にも魂が宿る」と信じられており「言霊」ということばがあります。

これを一音一音丁寧に唱えることにより、心身を浄化し、呼吸が整います。

いろはにほへと ちりぬるをわか よたれそつねな
らむうゐのおく やまけふこえて あさきゆめみし
ゑひもせすん

ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆゐつわぬ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせゑほれけん

私はこれをもう十年以上、毎日欠かさず唱えています。

本来は、一度唱え始めると毎日しなければならないのですが、初めはできる範囲でやってもいいそうです。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

ひふみの浄化

もう一つ、「ひふみ」には浄化の意味もあります。

地球は人間と同じ「生命体」です。

人間が病に倒れた時「発熱」「くしゃみ」「鼻水」「咳」「下痢・嘔吐」などで病原菌を体外に出そうとしたり、退治しようとしたりしますが、地球も同じように、地球が汚染されれば「病」を直そうとする作用が起こります。

地球が「病」になった時は「火山の噴火や火事」「大風」「洪水」などでその原因を浄化し「健康体」に戻そうとする働きをします。

つまり「火(ひ)」「風(ふ)」「水(み)」の浄化です。

まず火で焼き尽くし、風でその火を消し、その燃えカスを水で洗い流す・・・という流れです。

その作用は、病が重ければ重いほど強く働きます。

これは人間も同じです。

しかし、今は最初に燃やしてしまうと有害な物質が出てしまい、かえって地球が毒されるので、火以外の他の作用を強力にして浄化するしかないそうです。

最近洪水が多いのもそのためなのだそうです。

以前の通信で、「病は症状を出し切って治すほうがよい」という趣旨のことをお伝えしたのは、薬で無理やりこの「浄化作用」を抑え込むことによって、次にかかった時はさらに強い症状が出るようになるからです。

基礎疾患などがなく、普段が健康体であるならば、人間の持つ「浄化作用」で完全に出し切った方が、次に同じ病にかかった時、軽い症状で済みます。

私は3年ほど前にインフルエンザにかかりましたが、私は38.5度しか出ず、3日で治ってしまいました。

私はインフルエンザにかかってもこれまで一切薬は飲んでいませんでした。

それがよかったのかもしれません。

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