【外国人受け入れ】岸田首相は「やっているふり」か?

政府は、6月から外国人観光客の受け入れを再開すると発表しました。
インバウンド業界には明るい兆しかと思いきや、どうもそうではないようです。

まずは5月中にアメリカ、タイ、オーストラリア、シンガポールの4ヶ国から限定的に受け入れて「実証事業」をするとのこと。

6月以降はワクチン3回接種や民間医療保険に加入した団体客を受け入れるという。
外国人観光客の受け入れを”極めて慎重に”再開

「ワクチン3回」とか、あれだけ効果がないものを基準にするとか、あり得ないですね。
政府としては、受け入れに際して何らかの基準を設けておかなければ、万一感染が爆発すれば批判の対象になるからでしょうね。

Yahooニュースにも書かれているように、マスクにしても依然慎重姿勢を崩さない岸田。
しかしその本人は、先日のフィンランドのマリン首相との会談ではマスクの着用をお願いするどころか、自分まで外している始末。
国民にはマスクをしろといい、外国人には何も言わない。

外国人を受け入れると言いつつ、極めて限定的で慎重姿勢。
本気で経済を回すという考えはなく、選挙前の支持率維持しか見ていない。
これが現在国政を担っている政治家の姿です。
これでは「政治家」ではなく「政治屋」です。

自民の支持率は依然高い状態だと言いますが、これまでもマスコミの偏向報道から考えて、はたしてこれが本当の数字なのか疑わしいですが、もしこの数字が本当であれば、岸田は今回で支持率維持の秘訣を得ましたね。
内閣支持率

「総理になったら”極めて慎重に”何もしない」

次回の選挙、それでもこんな自民党に投票しますか?

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