【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義②

前回の記事はこちら
【オススメ書籍】日本を蝕む 新・共産主義

前回は、共産主義が人々が安易に反論できないジェンダーフリーやLGBTを引っ張り出してきて、共産主義化を進めていること、そして、アメリカや自民党がその影響を受けてしまい左傾化してしまっていること、日本の祭日がGHQによって祝日に変えられ、それぞれの名前まで変えられてしまったことなどをお伝えしました。

私たち日本人なら「日本の侵略戦争説」。
この正統派歴史観、つまり第二次大戦戦勝国史観に疑問を呈するような研究者は歴史修正主義者(リビジョニスト)というレッテルを貼られ、言論を封殺されます。

いまだに学校で日本が侵略戦争をしてアジア諸国を植民地にしたという教育がなされています。
植民地というのは、相手国の富を搾取し、その国の人々を奴隷化することです。

日本の統治はまったく別物です。

韓国を統治した時も、当時の日本の国家予算の約2倍もつぎ込んでインフラ整備をしたり、教育を推進したりしています。

欧米の植民地であれば、その国の人に教育を施すことは有りえません。

情報を取らさない、取らせないようにするのは、教育は彼ら支配者にとって都合が悪いからです。

このことは、植民地でなくても中世で彼らは自国でやっています。

当時のヨーロッパの公用語はラテン語でした。

そのラテン語はいわゆる高学歴のエリートしか理解できませんでした。

当時の聖書はラテン語でしか書かれていませんでした。

なので、聖書に書かれていることを理解するためには、神父から聞くしかありませんでした。
その事を利用して免罪符など聖書にありもしないことを教えるようになります。

人をコントロールするためには、情報を制限するに限ります。

今回の新型コロナやワクチンもそうです。

テレビや新聞からしか情報を取っていない人はまんまとマスコミの煽りに騙されてしまいました。

中世の事情については、こちらの本に詳しく書かれています。
英語化は愚民化

実際、現時点で判明している様々な公文書などをひもとくと、約1億人を殺害した共産主義の方が、ナチスなどのファシズムよりも遥かに巨悪であることがわかります。

中華人民共和国は国家樹立前もその後も、大量の人民を虐殺しています。
共産主義革命は暴力革命です。

現代においてはネガティブなイメージしかない「共産主義」や「社会主義」という旗印。それを声高にアピールしても人々には退かれてしまいます。

しかし、彼らにとって大事なのは主義思想の名前ではなく、社会を変革することです。

それはポリティカル・コレクトネスであり、グローバリズムであり、気候変動問題であり、人権問題であり、SDGs(時速可能な開発目標)といった形で私たちの伝統や慣習、産業に入り込みます。

そして「日本は世界から遅れている。だから変えなくてはいけない」というのも常套句です。

名前と形が変わっても、共産主義革命の多くな特徴である「現在を否定し、未来だけを考える」ということ、そして「できもしない理想」は変わりません。

そして誰も救えないということも。起きていない問題、些細な事象をメディアは緊急事態のように叫び、恐怖を煽る扇動、論点をずらした印象操作を繰り返します。

そんな腑に落ちない、いわゆる違和感に気づいても、人権も環境も「世界のため」なので反論しづらい雰囲気。

そして、反論したとたんに論陣を展開する間も与えられず、大きな声で吊るし上げられ、誹謗中傷に曝される-ゆえに良識は見て見ぬ振りに隠されてしまうのです

これがまさに現代の共産主義の正体です。

ポリティカル・コレクトネスについては、こちらをご参照ください。
ポリティカル・コレクトネス

ポリティカル・コレクトネス版の「美女を野獣」、あれはやり過ぎです。
「美女」は黒人の、お世辞にも美女というにはいかがなものかという肥満女性と、野獣は義足というキャスティング。
【ポリコレ】ディズニー新作ミュージカル「美女と野獣」のベル役に黒人女性が選ばれる

完全に多様性の意味を履き違えています。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA