以前、入浴の大切さをご紹介した吉野敏明氏が、地産地消の大切さを分かりやすく解説してくれています。
民族別、適切な食事の違い(6:52から開始しています)
クリックしない人もいると思いますので、以下に要約を記載しておきます。
- 宗教や文化は、何を食べていたか、どんな気候だったかによって形成される
- その土地の食べ物には、その土地の人間が何万年もかけて適応してきた
- 日本人が小麦を食べるとアレルギーやガンが増え、白人が日本食を食べ続けると神経障害(水銀中毒)を起こす
- エスキモーのように、日本人がアザラシの生肉を食べれば死ぬ
- 大東亜戦争の時に実際に戦闘でなくなったのはほとんどが疫病と餓死。東南アジア人はマラリアには耐性がある
- 人類に普遍の健康な食べ物はない
- 赤道上に住んでいる人たちは鬱の周波数を持つバナナ、キーウィ、マンゴーなどを食べて「陽気すぎる性格」を調整している
- 沖縄・台湾の人達は、怒りの周波数を持つ泡盛や芋焼酎を飲むことによって「温厚すぎる性格」を調整している
- 自分の好みで好きなものを食べることによって性格を変えてしまったり、病気を作ってしまったりしている
- (全世界の人が)みんな同じものを食べるとか、みんな同じ考えをするというのは間違い
- 乳製品を常食している白人でさえ、一日600ccの牛乳(チーズだと1かけら)を毎日摂っていると、ガンの発症率が1.8倍になる。アジア人になれば倍くらい高くなる。
- 濃縮された乳製品(チーズやヨーグルト)を毎日食べている日本人は乳ガン、前立腺ガンの発症率が高い
- その土地にないものを毎日毎日摂っていると病気を起こす
この他、動画の6:52以前で、健康にいいとされているオリーブオイルも、日本人が摂るとガンになるということも言っておられます。
その土地で取れないものは過剰に摂らないようにしましょうね。
