完全に食品添加物を避けることが難しい現代であっても、塩と水と油だけでも本物で良質なものを使うと良いそうです。今の塩や砂糖は、ミネラルを取り除いた「もどき」です。その製法は、純度を極限まで上げたもので麻薬と同じです。
摂りすぎると体を壊して当たり前です。
「一日の塩分摂取量は〇グラムまで」というのは、こういった「塩のようなもの」のことを指します。塩は本来「摂らなければ死ぬ」ものです。
こちらの動画では、塩の選び方について分かりやすく解説してくれています。
ご参考にされてください。
ちなみに私は、国内の海水から作られた完全天日塩を使っています。
これは私見ですが、同じ海でも塩分濃度やミネラル成分が違うので「地産地消」という考えから、「地中海産」とか遠くの海のものではなく、なるべく近海産を選ぶようにしています。
天日塩ではありませんが、三重県二見浦の「岩戸の塩」は、目の前の海から汲んだ海水を薪で煮詰めるという、昔ながらの方法で作られたものです。
季節によって塩分濃度やミネラルが違うので、その時によって味も違うとのことです。
こちらの塩は本当に「海の味」がして美味しいですよ。
