〇〇中毒になっていませんか?

無意識に、上から目線になっている人。

人の会話で自慢話になっている割合は相当高いのではないでしょうか?

どうも人間は、自慢したがる生き物のよう。

それも、周囲から高く評価されたい気持ちの表れかもしれません。

そんな自慢癖が高じると、根拠のない自身がつくのでしょうか、自分は周りの人たちより優秀だとか、センスがいいとか、グルメだとか思いこんでしまう部分があるようです。

今はSNSを介して、自慢合戦に拍車がかかっているので、なおさら、無意識のうちに上から目線になっている人が増えているように感じます。

これは、あまりいい傾向とは言えません。

なぜなら、上から目線の人は、人に対する態度が高圧的で、尊大なために、周囲の恨みを買いがちだからです。

まず、自慢合戦をやめる。

そして、自分の言動が、無意識のうちに上から目線になっていないかを常にチェックし、危ないと思ったら、「謙虚に、謙虚に、謙虚に」と自分自身に言い聞かせましょう。

ー枡野 敏明ー 「放っておく力」より

昨日の記事にも書きましたが、今やSNSはまさに「自慢合戦」になっています。

そして、「いいね!」欲しさに投稿を続けなければ気が済まないようになっています。

これはもはや執着であり、思い込みです。

ただ単に中毒になっているだけです。

こういうものに限って、一旦離れてみればわかりますが、「なんであんなに躍起になって投稿してたんやろ?」と思うようになります。

私も一時はSNSの投稿中毒にかかっていたからよくわかります。

投稿したあとにどれだけ「いいね!」がついたかをしょっちゅう確認するようになります。

テレビ

中毒は他にもたくさんあります。

テレビもそうです。

朝の情報番組を見ている人も多いかと思いますが、一旦これもやめてしまえば、逆に朝にテレビがついている状態が落ち着かなくなります。

テレビ中毒の酷い人は、見てもいないのについていないと気が済まないような状態になっています。

私がそうでしたから(笑)

特に、朝の情報番組では必ずニュースも流れます。

そのニュースというのは、8割がネガティブな内容です。

朝からそんなネガティブな内容のものを脳内にぶち込んで、どうやってその一日のパフォーマンスを上げていけるのでしょうね。

今や情報が溢れかえっている時代です。

受動的にネガティブな内容のものや、役に立たない情報を入れるのはあまり賢明とは言えません。

それならまだ、新聞で受動的に取る方がよほどマシです。

新聞も、どの新聞を読むかで多く考え方が変わってしまいますがね。

情報は多角的に取らないと、判断を誤ってしまうことになります。

甘い物

あとは甘い物。

「疲れた時に甘い物が欲しくなる」という方は、砂糖依存症かもしれません。

私は甘い物を取らなくなりましたが、以前は食後に絶対クッキーなどを食べないと気が済まないような体になっていました。

もちろん、疲れた時には甘い物が欲しくなっていました。

今はまったくそういったことはありません。

家庭の調味料から砂糖が消えて何年もたちますが、砂糖がなくて困ったことはありません。

逆に、誰かからもらったおかずや、総菜コーナーなどで売っているものなどを食べた時には、味付けが甘くて気持ち悪くなる時があります。

よく料理のさしすせそなどと言われています。

誰が言い始めたのかは分かりませんが、そもそも日本には奈良時代から入り、当時は上流階級の人たちがたまに口にする程度だったようです。

それをメジャーにしたのが吉宗公だと言われています。

日本の料理の味付けをおかしくしてしまったのは、この砂糖が入ってきてからだと思います。

砂糖から離れれば、私の言っていることがよくお分かりになると思います。

料理のさしすせそをいうのであれば、「さ」は「酒」の方が理にかなっているような気もします。

中毒になっている人は、その状態から抜け出すのにかなりのエネルギーが必要になると思います。

しかし、一旦離れてしまえば、わざわざ甘い物を買ってまで食べようとか、帰宅したらすぐさまテレビのリモコンに手が伸びるとか、隙間時間にSNSをチェックするようなことはなくなります。

砂糖中毒

よく「疲れてきたら甘いものが欲しくなる」と言いますが、私はそうは思いません。

私は砂糖を摂らなくなってからというもの、どんな時でも、お菓子など甘いものを食べたいと思わなくなったからです。

家庭の調味料からも砂糖をなくしました。
今は少しのみりんを足すくらいで事足りています。
それも魚の煮つけなどで照りが欲しいときだけです。

恐らくですが、疲れたら甘い物が欲しくなるというのは、砂糖の中毒症状だと思います。

以下の項目に当てはまっていれば、あなたは砂糖中毒かもしれません。
品川メンタルクリニックHPより引用ー

  • 甘いものを食べないと落ち着かず、我慢しているとイライラする
  • ストレスを感じると甘いものが食べたくて仕方なくなる
  • チョコレートやアメを持ち歩き、ことあるごとに甘いものを食べている
  • 妙に疲れやすく、甘いものを食べると元気になる
  • 短時間の労働などでめまい・立ちくらみなどを感じる

また、頭痛がする、落ち込みやすい、手足が冷える、集中力がない、怒りっぽい、朝起きるのが辛いという症状にも注意が必要です。

以前、夕食後にはかならずクッキーを食べていました。

満腹になったにも関わらず、甘いものが欲しくなり、食べないと気が収まりませんでした。

それとほぼ同時期に鬱傾向になったこともありましたので、恐らくは砂糖が大きな原因だったのだと思います。

古武道の稽古の終わりに、お茶とお菓子をいつもいただいていたのですが、その時はそのお菓子だけでは足りず、帰宅途中でコンビニに寄ってスイーツを買って帰ったことも何度もあります。
甘いものを摂ったにも関わらず、さらにほしくなるというのは、この時私は砂糖中毒だったんでしょうね。

ガイドをしている時にお客様と砂糖の話題になり、お客様も砂糖中毒のことを知っていて意気投合したことがあります。

砂糖は麻薬と製法が同じだそうで、原料を精製して精製して、本来あるミネラルなども除去して出来上がるものです。

砂糖を摂ると、幸せな気分になる快楽報酬系が脳から分泌されます。
SNSの「いいね!」の数なんかでも出ます。

これが、中毒にさせる原因です。

今年はかなりの頻度で現場研修をしていますが、お弁当を食べた後には必ずと言っていいほど「スイーツ交換会」が始まります。
私もその時はいただきますが、正直お腹が気持ち悪くなります(笑)
この場合は目的が違っていて、楽しい時間を共有するという意味合いで私はいただいています。

私が会員向けに配信している和田通信で、砂糖の弊害を幾度となくお知らせはしていますが、効果はまったくありません(笑)

ワクチンの時と一緒です。

「あ、和田さんは食べないんですよね」と言ってくれる人もいますが、私が和田通信で言いたいのは「和田は食べない」ということをアピールするためではないんですがね。
「和田さんは食べないんですよね」という言葉の後には、「でも私は食べます」という言葉が続くはずです。

ちょっと残念です。

結局、自分で砂糖を摂り続けた結果、自分の体がどうなるのかを見ないと分からないし、自分で気づかないと人って変わりませんからね。

それでは遅いから配信し続けているんですがね。

だって、いくら最新鋭の消防車があっても、手も付けられないような大火事や、ほとんど焼け落ちてしまっている建物の場合、消火はできても、元の建物は取り返しがつかなくなっていますよ。

これを医療と病気にあてはめてみてください。

いくら最新鋭の医療があっても、一旦大病になってしまえば、元の体に戻れなくなります。

一番の方法は、そうならないように普段から気を付けることです。

悪いとは頭では分かっていてもやめられない。
それが中毒です。

しかし、やめるきっかけを少しでも与えることができればと思い、配信をし続けています。

体を壊して動けなくなれば、和歌山地域通訳案内士会の大切な資産であるガイドさんが減るのです。

そうなってしまえば、本人はもちろん、当会にとっても悲しいことです。

そうなってほしくないから、健康情報についても配信を続けています。

中毒性があるのは砂糖だけではありません。小麦、乳製品などにも中毒性があります。

こちらの動画もご参考にされてください。

過去の関連記事はこちら
食べ物と精神

甘いものはカロリーが同じでも食べる順番で発がん性が変わる

甘いものも、食べる順番で発がん性が変わるというお話です。

要約を書いておきます。

  • 「糖質制限でご飯を食べない代わりに果物を食べています」は間違い
  • 甘いものを舌下に入れると、すぐに吸収されて血糖値が上がる
  • ご飯はデンプン。唾液中のアミラーゼが麦芽糖まで分解する
  • 口の中では麦芽糖はほとんど吸収されない
  • ご飯が小腸に入りブドウ糖にまで分解されるまで6~7時間かかる
  • 喫煙率が7分の1に下がっているにも関わらず肺がんの発症率が7倍になっているのは甘いものを食べているから。なぜ甘いものが肺がんを引き起こすのか?
  • 唾液と咀嚼の重要性
  • 戦前に日本でがん患者が少なかった理由とは?
  • 人工甘味料のアスパルテームは強烈な発がん性
  • ダイエットコークを飲み過ぎると肥満になる
  • 食後に果物を食べると血糖値が上がりにくいが、間食代わりや朝ごはんに甘いものや果物、スムージーを食べると発がん性が上がる
  • 甘い物を食べ続けると生理痛がひどくなる
  • 初潮から生理痛がひどい子は、グミが好きだとか学校の帰りにお菓子を買って食べているとか、スターバックスの〇〇フラペチーノを買って飲んでいるとか、乳製品と取っているなどして子宮が滅茶苦茶に壊れている
  • 生理痛がひどい人は甘いものをやめれば治る
  • 食事を「欲」で食べない
  • 自分へのご褒美はしない。ご褒美は人からもらうもの

甘い物はカロリーが同じでも食べる順番で発がん性が変わる!

いいことを聞いたのにすぐに行動をしない人は、しないことによってどうなるのか、という行動を選んでいるんだよ。

斎藤 一人

何を食べても飲んでも私の勝手でしょ?

ミネラルウォーターを飲むなら水道水の方が安全? 亜硝酸窒素の驚くべき健康被害とは?

もし、よくコンビニや自販機で買っているミネラルウォーターに、このような危険性があった場合、みなさんは進んで買うでしょうか?

  • 妊婦は流産・奇形児の可能性
  • 新生児は呼吸障害
  • 成人は発がん性

ナグモクリニック・南雲吉則氏が、ミネラルウォーターの危険性について解説をしています。

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日本のガン対策のずさんな真実とは?

吉野敏明氏のお話の一部を抜粋します。

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私が何を食べようと勝手でしょ?

菓子パンは食べたい放題

コンビニの弁当は食べたい放題

インスタントラーメンは食べたい放題

ケーキ・チョコレートは食べたい放題

食品添加物、グルテン、植物性の油、乳製品、砂糖・・・

こんなものにまみれていて、

血圧は高いけど降圧剤で下げているから大丈夫

コレステロール値が高いけど高脂血症薬で下げているから大丈夫

尿酸値は高いけど抗尿酸値治療薬で下げているから大丈夫

これらで全部治していて、俺は健康だから何を食ってもいいんだ。

本当にそれでいいのいでしょうか?

あなたが飲んでいる降圧剤、高脂血症薬、尿酸値の薬、糖尿病の薬・・・これらの薬は3割負担ですから、7割は保険料から払っている。

だからその7割は、健康な人達からも支払われている。

あなたはお金をもらっているのと同じなのです。

それどころか、保険料だけでは足りないから税金が投入されているんですよ。

私のように病気を全然しない人は、保険料を払うのが馬鹿馬鹿しいです。

ところが「俺はいいんだよ、長生きしたくないから。コロッと70歳になったら死ぬんだからそれまでは好き放題やっている」と言ったら、その人は他人に莫大な迷惑をかけている。

1983年当時は6兆円だった社会保障費が今や37兆円。

6倍にもなっている。

これはもちろん医療に利権があって、このお金が外国に流れる。

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その他動画の内容を抜粋します。

  • アメリカは1990年からガンが激減している。
  • 日本では昭和56年にガンが死亡原因の1位になる。
  • 昭和59年 対ガン10ヵ年総合計画
  • 平成6年 ガン克服新10ヵ年計画
  • 平成16年 第三次対ガン10ヵ年総合戦略・・・その他たくさんのガン対策をしてきたがまったく効果がなかった。
  • 交通事故は過去2万件あったのが近年は4000件に激減。
  • 交通事故は減ったのに、なぜこれだけの期間と対策をしながらガンが減らないのか?
  • 何かに取り組んでいてもできない時、3つの理由がある。一つは「時間がない」、2つ目は「バカだから」、3つ目は「やる気がない」。この中で当てはまるのは「やる気がないから」
  • ガンになった人の食生活を聞いたら、99%以上の確率でパンやパスタなどのグルテンを食べている。乳がんになった人達はほぼ乳製品を摂っている。
  • 男性の喫煙率は3分の1になっているが、肺がんの死亡者は7倍に増えている。
  • 乳がんのピークは42歳。歳を取ればガンになるというのはウソ。
  • 高額療養費(100万円超)になれば、個人の負担は10万円。残りは地方と国の税金。
  • オプジーボの年間治療費は3800万円。健康保険料でまかなえないので税金から出ている。
  • 薬代には莫大な利益が出ている。その利益の行き先は病院と医者。その薬は誰が卸しているのか?それは外国人や日本企業を装った外国人企業。
  • ガンの原因となる食品(小麦、乳製品、植物油)などの大半は海外から輸入、それを食べてガンになれば治療費が海外に流れる。がん保険(アヒルの保険会社)のお金も海外に流れる。
  • ガンは遺伝疾患ではなく食源病。
  • 同じ乳酸菌でも、動物性のヨーグルトは腸に定着しない。ヤクルトやジョアでは効かない。
  • かつて食は「信仰」だった。その信仰が「欲」に堕落してしまった。

なぜ、政府は「やる気がない」のか?

その答えは動画の中で解説されています。

塩の選び方(気軽に使える塩、栄養補給になる塩の選び方)

完全に食品添加物を避けることが難しい現代であっても、塩と水と油だけでも本物で良質なものを使うと良いそうです。今の塩や砂糖は、ミネラルを取り除いた「もどき」です。その製法は、純度を極限まで上げたもので麻薬と同じです。
摂りすぎると体を壊して当たり前です。
「一日の塩分摂取量は〇グラムまで」というのは、こういった「塩のようなもの」のことを指します。塩は本来「摂らなければ死ぬ」ものです。

こちらの動画では、塩の選び方について分かりやすく解説してくれています。

ご参考にされてください。

ちなみに私は、国内の海水から作られた完全天日塩を使っています。

海一粒天日塩200g

これは私見ですが、同じ海でも塩分濃度やミネラル成分が違うので「地産地消」という考えから、「地中海産」とか遠くの海のものではなく、なるべく近海産を選ぶようにしています。

天日塩ではありませんが、三重県二見浦の「岩戸の塩」は、目の前の海から汲んだ海水を薪で煮詰めるという、昔ながらの方法で作られたものです。

季節によって塩分濃度やミネラルが違うので、その時によって味も違うとのことです。

こちらの塩は本当に「海の味」がして美味しいですよ。

https://iwatonosio.com/shop.html

役割分担の重要性 家事の役割分担と陰陽

過去の関連記事についてはこちらをご覧ください。

役割分担の重要性 陰は陽にはなれない
全体主義と男女平等
大門坂の夫婦杉はどちらが男性でどちらが女性?(陰陽の考え方と男女平等)

本来、家事育児は女性の役割だと思っています。

これを聞いて「古臭い考え方」と思われる方が大半だと思います。

私の考えは今や少数派なので、「こんな古臭いヤツもいるんだな」という程度に思っておいてください。

今回そのことは横に置いておき、1万歩譲って家事の役割分担についてお話をします。

異論はあるかと思います。

「でも、うちはうまくいっている」

と言う人が必ず出てきます。

私は、人それぞれの考え方を変えてやろうとは思っていませんので、議論をするつもりはありません。

だいたい、私を含めて人というものは頑固なので、そう簡単に人の考えなど変わるものではありません。

今回のコロナの「茶番デミック」でもそうでした。

ワクチンが危険だといくら訴えても、打つ人は打ちますし、結構反論も喰らいました。

ただ、私も頑固なので、「間違っていない」と思えば持論を突き通します。

ワクチンの件でも一貫して同じ意見を訴え続けたのも、自分は絶対に間違っていないと思ったからです(3年たった今、結果はどうでしたか?)
新型コロナワクチン健康被害 遺族会と患者会が国に慰謝料を求めて集団訴訟

なので、反対意見があっても絶対平行線のままだという自信があります(笑)

あくまでも一人の意見としてお読みください。

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やはり陰と陽

共働きが当たり前の現在では、家事も協力しあう家庭が多いと思います。

その中でもきっちりと役割分担(陰と陽)を決めておかないと、言い合いになったりすることが増えます。

例えば、お風呂の掃除や洗車は旦那さん、食事と食器洗い、洗濯から取り込みまでは奥さん、という具合に。

その上で、役割を決める前に、必要であればお互い「干し方はこうやってほしい」などという話し合いをして、その後は一切口出ししないと決めておく方がうまくいくと思います。

やはりここでも「陰と陽」の線引きが必要なんです。

それなしに「気づいた人がする」と決めてしまうと陰と陽が混ざり合うおかしな関係になります。

太陽がたまに月になる、海がたまに空になる、右手がたまに左手になる、火がたまに水になる・・・これってあり得ないですよね?

世の中が混乱します。

役割を決めずに、家事を「気づいた人がする」というのはこういうことと同じです。

うまくやれているところは、どちらかが寛大か、我慢をしているのだと思います。

人間だからある程度できているんです。

きちんと話し合いをしておかないと「やってくれるのはいいけど、そんなやり方では私がやった方がマシ」という考えになります。

それが積もり積もって爆発・・・となればもう最悪です。

まずは「ありがとう」

たとえそれが自分の気に入らないやり方であっても、旦那さん(奥さん)が気づいてやってくれたことに対して、まずは「ありがとう」だと思います。

「ありがとう」は本当に人間関係の潤滑油ですよ。

「ありがとう」というと、また「ありがとう」と言いたくなることが起こります。

「ありがとう」が「ありがとう」を連れてきてくれます。

いい循環が起こります。

「家事を二人で」の弊害

本来は「家事」とひとくくりで済むものを、同じ家庭内で2人がするからうまくいかないのです。

家事って細かいものを入れるとたくさんあります。

それを「これはあなた、これはわたし」といちいち決めなければいけないのは骨が折れます。

えっと、これは俺だったっけ?

とか、

これはあなたでしょ?

とかなりませんかね?

これは「旦那と嫁」の間だけではありません。

嫁と姑が同じ台所に立てば・・・

どちらかが寛大であればうまくいっているところもあると思います。

しかし、そうでないところもあります。

私はよーく知っています(笑)

役割をしっかり決めておかないと、旦那は板挟みです(笑)

あ、今の家庭のことではないですよ。

「でも、うちはうまくいっている」とかいらないです。

「でも」「だって」はネガティブな言葉なので大嫌いです。

「お疲れ様です」と同じく、私には使わないでください(笑)

糖質制限の誤りと地産地消の大切さ

私は一日2食ですが、一日に1合半から2合食べます。

私のことを知っている方、そんな私は太っているでしょうか?

結論からいうと、ダイエットに米は関係ありません。

日本人は縄文時代から稲作が存在していたことが分かってきました。

それ以来ずっと米を食べてきています。

人間がその土地の食べ物になじむまでは1万年かかるそうです。

なので、すでに日本人の体は「米ありき」になっています。

外国人が日本食をいくら好きでも、

長年刺身ばかり食べているとやがて水銀中毒になるそうです。

西洋の基準では水銀中毒でも、日本人は何ともありません。

日本人がずっと魚介類も食べていたからです。

捕鯨の地・太地の人々の髪の毛を調べたところ、

基準値を超える水銀が検出されたと昔の紀伊民報に書かれていましたが、

健康被害はありませんでした。

しかし、西洋人では水銀中毒になる値です。

海苔を消化吸収できるのは、日本人と一部の韓国人だけです。

海苔を消化する酵素を持っているからです。

外国人が海苔ばかり食べていると餓死するそうです。

なので、自分の出身地の食べ物を食べることが重要だと、

吉野敏明氏は主張しています。

なので「世界共通の健康食」はありえません。

「世界共通の健康の基準値」もありえません。

チーズ、ヨーグルト、オリーブオイル、小麦は日本人には合いません。

しかし、日本人は米をやめてはいけませんよ。

できれば玄米をすこし混ぜるといいです。

可能ならば雑穀を混ぜるとさらにいいです。

給食を、パン食から毎日米食に変えてから非行や不登校がなくなった例もあります。

給食で死ぬ!いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり優秀になった長野・真田町の奇跡!

やめなければいけないのは白砂糖などの単糖類です。それでも甘いものがやめられない人はこれを見てください。

9割の日本人が知らないうつ病と食事の意外な関係

甘いものはやめることができます。

わたしはもう欲しいとは思わなくなりました。

嗜好品として取る程度ならまだいいですが、

毎日食べている人はガン、うつ、歯周病になる可能性が高くなります。

キレやすくなります。

疲れやすくなります。

肌が汚くなり老け顔になります。

地産地消の重要性については、こちらの記事もご参考にされてください。
地産地消の大切さ
地産地消の大切さ(その土地で取れたものを食べるには理由がある)

食べ物と精神

ちゃんとした食事のかわりに、お菓子やジャンクフードや飲料類ばかりを飲食している子供や大人は、栄養失調で肉体だけでなく精神状態もおかしくなります。

栄養のバランスはよほど注意しなければ肉体ばかりか精神までも病気になってしまうのです。

ー美輪明宏ー

You are what you eat

人は、食べたものでできています。

食べたものが体をつくり、精神を養います。

以前私は鬱の一歩手前までいったことがあります。

人と会いたくなく、気分が沈み込み、どうしようもない不安感に襲われ、仕事を休んだことがありました。

その食生活を振り返ってみると、夕食のあとに毎日クッキーをボリボリ食べていたことに、後になって気づきました。

それも随分あとです。

それまでは、「人間普通に浮き沈みくらいはある」程度にしか思っていませんでしたが、あれは確実にその当時の食生活の積み重ねだったと思っています。

さらに厄介なことに、砂糖、小麦には中毒性があります。
それらを食べることにより、脳に快楽報酬系の物質でドーパミンが分泌されるからです。

別腹とはよく言ったものです。

食後にお菓子を食べることを習慣化していたその頃は、お腹いっぱいにご飯を食べてもまさに別腹で、満腹になったはずの胃袋にクッキーを大量に押し込んで満足感を得ていました。

そうでないと逆に落ち着かないのです。

あなたもこのような状態になっているのであれば、要注意かもしれません。

砂糖、小麦は麻薬と製法が同じで、純度を極限まで上げて出来上がったものです。

そういったものを毎日大量に摂っていると、確実に精神まで破壊してしまいます。

砂糖は体温を下げます。

低体温状態では免疫力が下がり、風邪を引きやすくなったり、アレルギー症状が出たり、ガンになったりもします。

特に子供の小さい体に500mlのペットボトルの甘いジュースをぶち込むとどうなるか・・・

お気をつけを。

甘いものは食べるな

スイカの原種はどのようなものだったかご存知ですか?

「スイカ」と聞くと直径30センチくらいの大きなものを思い浮かべると思います。
1600年代~1700年までのスイカは、ほとんどが原種でした。

その頃の大きさはグレープフルーツくらいだったそうです。

それを半分に切ってみると、3分の2がが白い部分で残りが赤い部分。
そして、その赤い部分に種がぎっしり詰まっていました。

柿、いちごなども昔はほとんど甘みがありませんでした。

私も子供の頃のいちごの味を覚えていますが、たしかに酸っぱくて砂糖や練乳をかけなければ食べられたものではありませんでした。

今のとちおとめなどは、その頃に比べれば17倍くらい高いそうです。

昔は甘いものがほとんどありませんでした。
果物などは品種改良をして今のような甘いものになったということです。

その他、動物の冬眠の仕組み、甘いものを食べたくなる原因、過食症の本質、うつ病の原因などを解説しています。

有料級の動画ですので、ぜひ見てください。

https://youtu.be/D9-wsyLgviY

情報も経験

本日、ようやく平熱まで下がりました。
発熱から丸4日。
もう少し早く収まると思っていましたが、まぁ下がったのでこれでよしです。
このまま夕方に再び熱が上がって来なければもう大丈夫ですね。

今回の症状は、最初に悪寒があり、その後発熱。少しの咳と下痢でした。
インフルエンザと比べてどうかと聞かれれば、やはりインフルエンザの方がキツいです。
最近は、インフルエンザも聞かなくなり、新型コロナに置き換わったようなので、言い方は悪いかもしれませんが、こっちのほうがずっとマシです。

さて、私はあまりというか、ほとんどSNSをしていませんが、Twitterのアカウントは持っています。
しかし、これは自分の思ったことをつぶやくというよりは、情報を得るための一つの手段としてという意味合いです。

健康、政治、新型コロナ関連の情報の入手が主な目的ですが、今回はその中で、CS60東大阪健康サロンさんのツイートに共感を得ましたのでご紹介します。

健康に目覚めた人がやめがちなもの

①病院通い
②薬
③ジャンクフード・ファーストフード・コンビニ
④砂糖・小麦・乳製品・加工食品
⑤健康診断
⑥予防接種
⑦電子レンジ
⑧テレビ
⑨ウォッシュレット
⑩歯医者での定期メンテナンスでフッ素塗布

⑨以外は「同感!」という内容でした。
⑨はわたしもなんとなくですが「かえってお尻の状態が悪くなった」と感じることも多かったので、「やはりそうだったのか」と思った次第です。
⑩は私の行く歯医者ではやっていません。

ここではあえて一つ一つ丁寧に解説することはしませんが、病院の病床数が激減した夕張市では健康なお年寄りが増えたとか、薬に頼らずに自己免疫と自然治癒に任せたほうが、後で再発した時に軽症で済むとか、砂糖、小麦、乳製品はガンや鬱を引き起こすとか、健康診断はただの「あらさがし」だとか、電子レンジで加熱すればそれはもはや食べ物ではなくなるとか、テレビの情報は番組のスポンサーの都合のいいことしか言わないから信じてはダメだとか、会員向けの通信では結構「これでもか」というくらい言ってきたことだったので、これを読んだ時自分の言っていることは間違っていなかったのだとスッキリしました。

しかし、ここまで読まれた方で

なんでそんなネットの情報を鵜呑みにするのだ?

という疑問を持たれた方も多いと思います。

たしかにネットはフェイク情報もありますので、気をつけて情報を取らなければいけません。
では、何を基準に決めているのかと言えば、ありません(笑)

自分自身が情報を判断する能力を身に着けているかどうかです。

わたしは普段から、ネットや本から多くの情報を仕入れていますが、それが「経験値」となり、聞いた情報が正しいのかどうか、言い方は悪いですが感覚的にわかるようになってきました。
不動産関係の仕事に携わっている人の本にも書いていましたが、色んな不動産情報に触れていれば「不良」を掴まされる確率は低くなるそうです。
それこそ、感覚的に「これはマズい」ということが分かるとのことです。

こうやって、普段からたくさん(多方面から)の情報に触れておくことで、判断能力が備わってくると思っています。
情報も経験なのです。

もうひとつ。
普段からPCを触っている人であれば、「あなたのPCは今ウイルスに感染しました」というメッセージが出ても慌てないでしょう。
そんなメッセージを過去に見ているからです。
しかし、これに慣れていない人は見事に引っかかります。

むしろ危ないのはテレビの情報を「絶対に正しい」と思い込んで「牛乳が体にいい」「お肉をもっと食べましょう」と聞けば実践している人です。

ネットの情報はフェイクだと言っている人に限って、テレビの情報を鵜呑みにしている人が多いのではないでしょうか?
もちろん、テレビの情報がすべて嘘だとは言っていません。
あなたが聞いたテレビの情報の中にも嘘はあるということを言いたいのです。

これはネットもテレビも同じことではないでしょうか?

結局は情報判断能力だと思います。