
今日は話題をまったく変えて「ひふみ」についてお話します。
信じるか信じないかは、あなた次第です(なにかの番組みたいやな)
みなさんは「ひふみ」についてどれくらいご存知でしょうか?
今は数を数える場面でも「ひふみよ・・・」と言われることがなくなりましたね。
しかし、まだ「ひとつ」「ふたつ」「みっつ」とは数える方も多いと思いますが、その中にはきちんと「ひふみ」は入っています。
では、その「ひふみ」を最後まで言える人は、どれくらいいるでしょうか?
「ひふみ」は祝詞

現在、神社でよくあげられている祝詞は「天津祝詞(あまつのりと)」と呼ばれるものです。
「たかまのはらにかむづまります~かむろぎかむろみのみこともちて・・・かしこみ~かしこみ~もうす~」
というやつです。
祝詞にはたくさんの種類があり、天津祝詞をはじめ、大祓詞(おおはらえのことば)、十種神宝祓詞(とくさかんだからのはらえことば)など台詞の決まっているものや、神前結婚式などで宮司さんが「作詞」するものまであります。
ひふみは、そうした祝詞のなかの一つです。
意味は私にはわかりませんが、この祝詞には強い言霊の力が込められているそうです。
ということで、私は毎日神棚にこの「ひふみ」の祝詞に加え、「いろは」の祝詞もあげています(ちなみに「いろは」も祝詞です。空海が作ったと言われていますが、神が「いろは」に意味を持たせるように、空海に作成を命じたんだとか)
それはさておき、一旦ひふみ祝詞をあげ始めたなら、毎日続けなければならないそうですが、自分の時間がある時にあげることから始め、徐々に毎日あげるように習慣付ける方法でもいいそうです。
ひふみ よいむなや こともちろらね
しきる ゆいつわむ そをたはくめか
うおえ にさりへて のますあせえほれけん
「お」が「を」なのか「え」が「ゑ」なのかは微妙なところですが・・・
一音一音丁寧に伸ばし、神様に届ける気持ちであげるといいそうです。
祝詞には、神の言霊が強いとされる大和言葉が使われていますので、興味のある方は是非始めてみてください。
祝詞をあげ始めて何か変わったか?と言われれば、はっきり言って微妙ですが、毎日形だけでも祈り続けることによって、徐々に何か大きなものに守られているという感覚が働くようになります。
結果的に感謝することが普通になり、それによって幸運が回ってくるのだと思います。
ひふみの浄化

突然ですが、地球も人間や他の動物と同じ「生命体」です。
人間なら病気になれば熱が出たり、せき、くしゃみ、鼻水などを出して病原菌を体から追い出そうとする作用が働きます。
地球も同じだそうです。
地球が病む(汚染される)と、洪水が起こったり火山の噴火が起きたり、台風が起きたりして病を治そうと働くそうです。
「ひふみの浄化」という言葉を聞いたことがあります。
「ひふみ」はそれぞれ「火」「風」「水」とされ、まず火で焼き払い、風で消して、最後に水で流す・・・という「治療」を地球が起こすそうです。
病の症状が重ければ重いほど、この作用は強くなるそうですが、これは人間も同じですよね。
これを聞いたとき、私は「なるほど」と妙に納得してしまいました。
しかし、現在は燃やすと逆に化学物質のせいで汚染が進むので、その順番も狂ってきているようです。
火山の爆発も起こっていますが、それよりも洪水がやたらと多いのも、このためなんでしょうね。
現在のコロナウィルスも、人が広めてしまったのものであることは間違いないと思いますが、こうした人の過ちでさえも、言葉は悪いですが「地球の浄化作用」が働いているのかもしれません。

数の言葉ヒフミヨ(1234)は、天岩戸(『自然比矩形』)のマントラ(「アマテラスの暗号」)に観る・・・
この物語の風景は、2冊の絵本で・・・
すうがくでせかいをみるの
もろはのつるぎ (有田川町ウエブライブラリー)
≪…「ひふみの浄化」…≫は、R371のヒフミヨ巡礼道に込めたい。
いろんな[道] ・・・ 情緒の道 タオの道 茶道 武道 などなど・・・