昨日は大股から三浦峠口まででした。
昨日はWi-Fiが繋がらない環境のため、スマホから投稿しようと思ったのですが、スマホからも投稿できない状態でお手上げ状態で更新できませんでした。
7:40に大股をスタートし、16:10に三浦峠口に到着しました。
今日は昨日とは打って変わって天気が良く、伯母子岳からの眺めが良かったです。

ただ、風がかなり強く、途中までは結構寒かったです。
最後の下り坂もゆっくり下りて来たので、少し時間がかかりましたが、足に負担をかけないように出来たのは良かったと思います。

通訳案内士・和田良穂ことYoshiのガイド情報発信ブログ
昨日は大股から三浦峠口まででした。
昨日はWi-Fiが繋がらない環境のため、スマホから投稿しようと思ったのですが、スマホからも投稿できない状態でお手上げ状態で更新できませんでした。
7:40に大股をスタートし、16:10に三浦峠口に到着しました。
今日は昨日とは打って変わって天気が良く、伯母子岳からの眺めが良かったです。

ただ、風がかなり強く、途中までは結構寒かったです。
最後の下り坂もゆっくり下りて来たので、少し時間がかかりましたが、足に負担をかけないように出来たのは良かったと思います。
本日は高野山から大股でした。
朝から雨が降っていましたが大した雨でもなく、また、気温も低くなく14時半には止んだのでとりあえずは良しです。
やはり、持っている男は違いますね。
東京からお越しのお二方と楽しくおしゃべりをしながら楽しみました。
9:30に出発して、大股到着が16:00。
6時間30分でした。
大股のバス停に到着後、かわらび荘さんに迎えにきていただきました。
そこでハプニング発生。
トランクが完全に閉まっておらず、上り坂でトランクが開き、バックパックが路上に「脱出」。
面白くて思わず写真を撮ってしまいました。

明日は大股から三浦峠口です。
明日がこの小辺路のなかで一番しんどいように思います。
特にあの最後の下りはきついですね。
それまでに伯母子峠というご褒美がありますので、とりあえずはそれに向けてがんばります。
いよいよ小辺路最終日です。
8:25 ホテル昴を出発。

吊橋を渡れば小辺路です。

この日は快晴で、木漏れ日が非常にきれいでした。


見晴らしがいい場所に出ました。

9:25 果無集落 池の鯉はいつ見てもデカいです。
10:20 天水田跡 天水田とは灌漑用水が困難な地域に見られる田で、雨水を水源としている田ことです。
雨水を貯めるのに、広い池では貯めた水が蒸発しやすいので、深い池を作ることによってそれを防いだとか。

11:20 観音堂 ここで小休止。

12:00 果無峠 寒いので短い休憩だけ取って出発しました。
13:20 ビューポイント。 ここで遅めの昼食を取りました。

15:05 八木尾 本宮大社までもう少しです。
15:40 平岩口バス停 ここから三軒茶屋に上がって行きます。
15:50 三軒茶屋跡 ここからのペースは驚異的でした。

16:30 本宮大社 ようやく長い小辺路のゴールに到着しました。熊野の神々にこれまで安全に歩けたことを感謝申し上げました。

最終の宿はいつもお世話になっているゆの里さん。
いつもながら料理が最高です。
いばらく来ない間に、囲炉裏ができていてそこで鮎を焼いて出してくれました。
7:45 三浦峠口
この吊橋を渡ります。
吊橋が苦手な人は、吊橋を渡ったところの道からスタートすることができます。

桐の大木。こんな桐の木をみたのは初めてです。
以前歩いた時は全然気にならなかったです。

しばらくは集落跡を通ります。


8:30 防風林

9:25 三十丁の水。 ここでペットボトルの水を足しました。

峠に近づくにつれ、絶景が。

10:25 三浦峠 トイレを済ませ、しばし休憩。

11:10 古矢倉跡 案内板によると旅人を吊り天井で殺して軍資金を作り大阪の陣に出たとか。

11:35 出店跡 1910年までは茶店や旅籠があったそうです。
また、この辺りでは水田があり豊かな田園風景が広がっていたそうです。

12:35 矢倉観音 ここでお昼を食べました。

13:15 ようやく道路に下りてきました。ここからまたしばらくは道路を進みます。
ところが土砂崩れにより、迂回路を通らなければいけませんでした。

13:45 西中大谷橋バス停 何とかバスの時間に間に合いました。

14:35 ホテル昴 本日のお宿、ホテル昴です。

本日は電波の状態がよろしくなく、PCもWi-Fiが使えない状態です。
更新が携帯になりますので写真は後日のアップロードです。
8:20 大股 昨日の終了地点、大股のバス停からスタート。いきなり急坂を上ります。
9:10 萱小屋跡。 小屋の中では5人くらいなら寝泊まりできます。暖房もあり薪もあります。
10:00 桧峠。強風が吹いていて寒かったです。ここからしばらくは平坦な道です。
9:40 伯母子岳分岐。ここから約600mで伯母子岳です。
11:00 伯母子岳。すばらしいパノラマが広がっていました。ここで早めのお昼を取りました。強風だったので、風裏を選んで食べました。
来たルートと反対側の道から降りていきます。結構急で風も冷たくて寒く、なかなか厳しかったです。
11:50 伯母子峠。 トイレがあります。ここから石の道標が現れます。
12:55 上西家跡。紅葉がキレイでした。上西家跡からは急坂を上り、そして下ります。2年前に来た時は、ここを通らずに「熊野古道ではありません」の看板の方に進んでしまっていました。当時はその看板がなく非常にややこしかったのですが、今は随分と整備されています。
14:00 水ヶ元茶屋跡。 説明看板の横に弘法大師の像があります。
「三浦口バス停2.7km」の標識からが難所です。急な下り坂が続きます。
15:55 伯母子岳登山口。長い下り坂を終えてやれやれです。ここで民宿山本さんに電話をして、途中まで迎えに来てもらいます。
ご飯はどれも美味しくて最高でした。ついつい食べ過ぎてしまいました。
明日は三浦峠口から十津川です。
無量光院で朝のお勤めに参加し、朝食を食べてから出発しました。
その前に宿坊協会に立ち寄り、スタンプを押そうと思いきや、長蛇の列・・・
やはり商品券の威力は絶大です。
仕方なくとりあえず列に並んで押しましたが、中はかなりの密状態でした。
・・・入場制限かけなくて大丈夫だったのか?
8:45 金剛三昧院入り口からスタート。

9:03 轆轤(ろくろ)峠。残念ながら、スタンプのインクが乾いていてきちんと押せませんでした。

しばらく歩くと、雄大な景色が広がっていました。

9:40 薄(すすき)峠。 峠と言っても高野山からあまり高低差がないので峠という印象はありませんが、ここから約40分の下りです。
下りきったところに橋がかかっています。
紅葉がきれいでした。


ここから急坂を約10分かけて上ると道路に出ます。
ここからさらに10分で大滝集落です。
10:47 大滝集落。トイレもあるのでここでちょっと休憩。

大滝集落からさらに20分で尾根に出ます。
松の木が群生しています。
ここから約10分で高野龍神スカイラインに合流します。

高野龍神スカイラインを約30分歩きます。
今日は日曜で紅葉をシーズンということもあり、車とバイクがひっきりなしに通りちょっと怖かったです。
12:00 水ヶ峰入り口。

約15分で頂上です。
素晴らしい景色が広がっています。

しばらくは尾根伝いに進みます。

舗装された道に出ます。
しばらくは舗装道を歩きます。
これが結構効きますね。

道路の左側には素晴らしい景色が。

12:50 あづまや。ここで昼食。結構寒かったです。

15分ほど歩けば再び古道への分岐がありますが、ここからは古道から出たり入ったりを繰り返します。









14:55 大股のトイレに到着。今日泊まるかわらび荘さんへ電話をすると迎えに来てくれました。
かわらび荘さんの前は紅葉が見頃を迎えていました。
自転車をお借りして結局ホテルのせ川まで。
道中も紅葉がきれいでした。






明日は三浦峠口までです。
今日は高野山までの移動日です。
終点が本宮なので、朝7時に自宅を出て本宮に移動し、8:29の湯の峰温泉発の聖地巡礼バスに乗りました。

高野山に至るまで2回の乗り換えです。
まずは9:10中辺路美術館前

乗り換えた時に記念品をいただきました。

続いて護摩壇山です。ここで南海りんかんバスに乗り換えです。

高野龍神スカイラインでは紅葉がきれいでしたが、この日はあいにくガスがかかっていて山頂付近に近づくにつれ見えなくなってしまいました。
しかし、道の両側の紅葉が鮮やかで、その鮮やかさが車内に反映されて明るく感じるほどでした。
12時頃、千手院橋バス停に到着し、宿坊協会でプレミアム商品券を購入しました。
このプレミアム商品券、2,000円で5,000円分が使えるというお得すぎる代物で、購入者がひっきりなしに訪れていました。
それを購入しよう入りましたが、極めて事務的で高圧的な女性が対応してくれました。
ありがとうございます。
いつも思うのですが、高野山の商店などの接客教育は本当にお粗末ですね。
おそらく昔の感覚のままなんでしょうね。
昔の感覚でいいのはお寺だけでいいと思います。
山内を少し散策しましたが、紅葉が見頃で本当にきれいでした。







お昼を取ってからは奥の院にお参りし、翌日の行動食を買いに行きました。
奥の院の雰囲気はいつ行っても荘厳でいいですね。



今日は無量光院に宿泊中です。
明日から歩きですが、今大雨が降っています。
明日には止んでくれることを祈ります。
翌日はホテルのせ川さんに、大股バス停まで送ってもいただきウォーキングをスタートしました。
いきなりの急坂が延々と続き、かなり堪えましたが、この日は天気も良く、伯母子峠からの眺望は格別でしばし疲れが吹き飛ぶほどの絶景を堪能


そこでのお弁当はまた格別でした。
伯母子峠から急峻な下り坂をしばらく下ったところに山小屋がありましたが、扉が開かなかったので中に入ることはできませんでした。
また、そこにはトイレが2つもありましたが、片方はやあはり扉が開かず入ることができませんでした。トイレも荒れていて用を足すのもすこしためらうほどでした。
山小屋を過ぎてからはしばらく気持ちよい尾根道が続きましたが、ブナやミズナラの原生林が残っていて本当に気持ち良かったです。

最後の長い下り坂までは・・・
約8キロ下り伯母子峠登山口
伯母子峠周辺は標高が1000 m 以上ですので気温も随分と低く、気持ちよく歩くことができましたが、標高がだんだん下がるにつれ気
登山口に到着してから少し休憩をした後、三浦口バス停まで歩き、そこで宿泊予定の農家民宿山本さんのご主人に宿まで乗せていただきました。
その日はもう一組あったそうですが、台風が近づいてきているとい
農家民宿山本さんは最大10人泊ま
料理は地元の山菜や農園でとれた野菜を中心に、アマゴや鹿肉の天ぷらなど山の幸がふんだんに使われており、非常においしかったです。
翌日の天気予報を見たところ、午後3時に台風が最接近す
ご主人と話し合った結果、十津川温泉までご主
十津川温泉に着くまで45
本当に申し訳なかったです。
ご主人さんは村会議員だそうで防災対策の会議
道中、十津川のお話や7年前の災害のお話など貴重なお話をしてくださり、こちらとしてはあっという間の45分でしたが、ご主人からしたらいい迷惑ですよね。
しかし、おかげさまで本宮に戻ることができ、その日は無事に台風が来る前に海
三浦峠に登ることができず非
先日、2日に渡り、高野山~大股、大股~三浦口までを歩いて来ました。
台風が接近するという予報が見事に(?)当たり、当初予定していた三浦峠~柳本橋までのコースは断念しなくてはなりませんでしたが、3年前に計画していた時は予定の一週間前に靭帯を傷めてしまい計画が流れてしまったこともあり、また、特に2日目は天気にも恵まれ、念願のトレッキングは満足のいくものとなりました。
初日は、高野山行きの聖地巡礼バスに乗り高野山に向かいましたが、乗車時間が長く結構疲れました・・・到着後、奥の院をお参りして金剛三昧院に宿泊し、翌朝のお勤めに参加し、8:30にスタートしました。
この日は時折雨が降るあいにくの天気でしたが、全般的に標高が高い分気温も低く、風も強めに吹いていましたので暑さは大丈夫でしたが、薄峠(すすきとうげ)からの下りと、大滝集落までの上りがきつかった・・・とくにあの上り坂の角度は厳つかった・・・この上りではさすがに大汗をかきました。
大滝集落でトイレ休憩をしていると、地元の方々が「おつかれさま」とか「ようお参り」と声をかけてくれ、地元の方々の温かさを感じました。夏水仙がきれいに咲いていました。

龍神スカイライン合流付近から再び雨が降り始め、雨の中車に気を付けながら歩きましたが、対向車が結構怖かったです。
水ヶ峰分岐を過ぎたところで雨が止み、林道沿いで景色が一気に開けるところがあり、しばし堪能。また、このコースの特徴として、松が多かったことが印象的でした。


東屋で昼食を取ったあと、大股へ下りる頃には雨は本降りになっていました。大股への下りはこれまた急で、しかもバス停へ下りる直前の道が草に覆われていて「コースを間違えたのか?」と錯覚を起こすほど荒れており、しばらく地図とにらめっこをしていました。
大股バス停では雨脚がさらに強くなり大雨。バス停には雨をしのぐところがトイレの中しかなく、「臭いを取るか雨を取るか?」の究極の選択をしなければならず、この日宿泊予定のホテルのせ川さんに迎えに来てくれるまでの10分ほどの時間が非常に長く感じました。
ホテルのせ川さんはスタッフの方も愛想がよく、料理もおいしかったです。トレッキング後に近くの川で遊ぶ計画を立てていましたが、あいにくの天気の中、川に入る度胸もなく、川の冷たい水よりもむしろ温かい温泉に心を惹かれ、部屋に着くなり温泉に直行したことはいうまでもありません。
次回は大股~三浦口です。