本日多忙につき・・・

予定では熊野古道伊勢路の記事をアップするつもりでしたが、今月末より始まる新プロジェクトの関係などで多忙でしたので、明日にアップします。
ということで、本日はエッセイです。

  • 今日も暑かったですが、甲子園では熱戦が繰り広げられていますね。
    やはり観客やブラスバンドの応援などがないのは寂しいですが、球児だちのひたむきなプレーは、いつ見ても気持ちがいいですね。
    和歌山県代表・智弁和歌山は17日の登場です。
    今年の智辯は投手の層が厚く、和歌山大会の決勝戦では5人のピッチャーが登板しましたが、好投手ばかりでした。
    エースナンバーの小林樹斗君は最速152km/h。
    甲子園のトーナメントがあれば・・・と思うと非常に残念です。
  • 人は食べるものから作られる・・・という言葉を聞いたことが あるでしょうか?
    最近読んだ本、「給食で死ぬ!!―いじめ・非行・暴力が給食を変えたらなくなり、優秀校になった長野・真田町の奇跡!!」は、なかなか衝撃でした。
    ある中学に赴任してきた先生が目にしたものは、生徒たちがバイクで校内を走り回ったり、お年寄りの家に侵入して恐喝をしたりで荒れ放題の学校の姿でした。
    そこで何が原因なのかを調査すると、様々な原因の中に生徒たちの食生活がありました。
    まずそこで給食をパン・牛乳から週5日ご飯食に変えたところ、徐々に生徒たちが授業に集中するようになり、ついには優秀校へと生まれ変わったというお話です。
    もちろん、その原因は給食だけではなく、退屈だった授業の仕方を改善したり、学校に花を植えてその世話を生徒にさせるようにしたことも挙げられますが、メインは無農薬(あるいは低農薬)の米や野菜、青魚を中心としたメニューにしたことによるものでした。

    菓子パンは毒です。
    絶対に食べてはいけません。

    その他にも、食を変えたことで生活が改善されたお話が書かれています。
    読んで損はないと思いますので、ぜひ読んでみてください。
  • PCR検査の精度は、結構低いようですね。
    現在マスコミでは「過去最多」と不安を煽っていますが、重傷者数を見ればむしろ状態は落ち着いていると思うのは私だけでしょうか?
    これが仮に同じ条件で4月5月に検査を行っていたのであれば、今の状態と比較してどうのこうのということはできますが、当時とは条件が違いますので、あまりマスコミの言うことを鵜呑みにしないほうがいいのでは?と思っています。

    また、青山繁晴氏がネットでおっしゃていましたが、「コロナ」という呼び方は私も避けた方がいいと思っています。
    「コロナ」と呼ばれることで迷惑を被っている同じ名前の人々、そして企業がありますし、そもそもこのウィルスがどこから来たのか、SARSのように時間が立てば忘れられてしまいます。
    なので私はあえて「コロナウイルス」とは言わず、「武漢肺炎」と呼ぶようにしています。
  • ニュージーランドのお客様からメールが届きました。
    お会いした当時、私の体調が悪かったらしく(私はそうだったのか覚えていませんが)他の海外からのお客様から武漢肺炎が感染したのでは?と心配されていたそうです。
    このお客様は、発心門王子~本宮大社をご案内し、私と別れたあと、那智勝浦の民宿まで移動する予定でしたが、那智駅前で乗り換えなければいけないことをお伝えするのをすっかり忘れてしまい、終点の勝浦駅まで行ってしまったご夫婦ですので、私もよーく覚えています(笑)
    ニュージーランドでは、武漢肺炎による2ヶ月の都市封鎖があったそうです。
    シドニーに住む娘さんは、在宅勤務を5ヶ月以上継続中だとか。
    今、ニュージーランドでは春が始まったところで、スイセンやモクレンが咲き始めたところだそうです。

明日もそこそこ予定が入っています。
ひょっとして伊勢路の続きの更新ができないかもしれませんが、時間管理をうまくしながら何とか記事にあげたいと思います。

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