偶然と必然。人の繋がりの大切さ

PC内からなら、画像をアップロードできるようになりました・・・

現在、新たな取り組みとして、日本語指導、英語指導などをしていますが、ガイド部門でも変化が起こりつつあります。
今はまだ計画段階なので詳細はお伝えできませんが、この状況の中でいかに生き残っていくか、という考えは、何も当法人だけの問題ではありません。
同じようにこの武漢肺炎の中で生き残って行く取り組みをしている者同士、「波長の法則」が働いたのではないかと思っています。

最近、本当に人って大事だなと思えるようになりました。
以前は人が大嫌いで、なるべく人と接しないでできる仕事はないものかと、真剣に悩んだこともありました。
今年に入って気持ちが落ち着き始め、人と接することが楽しくなってきています。
そうなると、不思議と人が集まってくるもので、今回も以前からお世話になっているところから企業さんを紹介していただき、その企業さんと新たなプロジェクトを始めることになりました。

本当に人の繋がりって大事ですよね。

日本語指導の活動も、漠然と日本語を教えることができればいいなと思っていたところに、田辺市の生涯学習課のチラシをたまたま見たことがきっかけで谷山先生と知り合い、先生も私の想いに強く共感していただいたおかげで始めることができました。
日本語指導活動はまだ始まったばかりで軌道に乗るまでは大変ですが、いずれこの地域の日本語教育を牽引できるような団体になることを目指しています。

英語教育も、現在は中学生に教えているだけですが、これも紀伊民報に広告を出したことがきっかけでした。
本当はSkypeの個人レッスンの募集をしていたのですが、この広告を見たところから通訳の問い合わせがあり(お断りしましたが)、たまたまそこで中学生に英語を教えている人がいなくなるということで、その代わりに教えてもらえないかと言われたことがきっかけでした。

また、そこでは別の外国人英語教師も募集したいたので、私の知り合いの方を紹介し、その方は現在そこで勤務しています。

今回の小辺路歩きで高野山の無量光院に泊まり、朝のお勤めに参加した時の住職さんのお話で「今日ここに来ていただいたことは偶然ではなく、ここに呼ばれて来たのです。Go Toで来たという人もいるかもしれませんが、そうではありません」という言葉が心に残っています。

人生に偶然はなく、必然だと聞いたこともあります。

繋がりは細い糸のようですが、人ってどこでどう繋がるかわかりません。
それが偶然であれ必然であれ、人との縁は大事にしていきたいものです。

ただ、前回の記事にも書きましたが、苦手な人とは積極的に距離を置くようにはしていますが。

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