伊勢に行ってきました

毎年、年に2~3回、伊勢の神宮をはじめ、周辺のお社をあちこちを参拝することが恒例行事になっています。

伊勢の内宮と外宮をはじめ、別宮14社(荒祭宮、多賀宮、伊雑宮、瀧原宮、瀧原竝宮、月夜見宮、月読宮、月読荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮、風宮、風日祈宮、土宮、倭姫宮)、二見興玉神社、猿田彦神社、尾鷲神社などを1日~2日で回ります。

今回は、いつもの順路に加え、以前から行ってみたかった金剛證寺に行ってきました。
金剛證寺は朝熊山(あさまやま)にあり、「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭でも唄われ、伊勢の神宮の鬼門を守る寺院とされています。

まあ、この「片参り」という触れ込みは「お伊勢参らばお多度もかけよ、お多度かけねば片参り」「伊勢に七度 熊野に三度 どちら欠けても片参り」などがあり、個人的な意見としては、そんなもの誰かが決めただけで守る必要はないと思っています。

自分が参りたいところに心を込めて参ることが大切であり、形式的に参っても、それこそご利益なんてありえないと思います。

とにかく「自分が行きたい」と思っていたから今回も行ってきたわけで。

場所ですが、伊勢志摩スカイラインの道中にあります。
境内は結構広く、本堂も立派でした。

ご本尊は福威智満虚空蔵大菩薩(ふくいちまんこくうぞうだいぼさつ)
説明板によると、「大宇宙の如く大きな功徳で悩める全ての人々に利益安楽を与えてくださる宝の蔵を備えた仏様」だそうです。
「福威智」とは、日本三大虚空蔵大菩薩の「福徳」「威徳」「智徳」すべてを兼ね備えているという意味なのだそうです。

参道で、思わず二度見してしまう看板を発見。

え?!おち◯こ???

異常な興味をそそられた私の足は、自然に「おち◯こ地蔵」に。

普通、お地蔵さんって、「着物」を着ていますよね。
写真では見にくいんですが、このお地蔵さんは下半身に何もつけておらず「むき出し」なんです。

個人的にはここが一番のツボだったりします(笑)

さて、本堂をお参りしたあとは奥の院に向かいました。

奥の院までの道中は高野山のミニチュア版のような雰囲気を醸し出していました。

奥の院。車が・・・

何はともあれ、今回も無事に終えることができました。
お天気には恵まれなかったですが、毎回この旅で充電をしています。
また半年後か、年末あたりに行くと思います。

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