命がけの証言

「ここはあなたたちの土地だから、あなたがたに任せる。私たちは協力するだけだ。経済的に豊かになったらすぐに出ていく」

とても友好的できれいなことをたくさん言われ、役人は信じましたが、結果それらはすべて嘘で、侵略のための罠でした。

そしてたくさんの漢人たちが私たちの土地に入って来続け、いつの間にかウイグル人と同じ位の人口になった頃、彼らは態度を豹変させましたが、その時はすでに手遅れでした。

今回は、清水ともみさん著「命がけの証言」のお話です。

この本は、現在「新疆ウイグル自治区」と呼ばれている国「東トルキスタン」で、ウイグル人たちがどのような虐待・虐殺を受けたかということが赤裸々に描かれています。

そこには、強制収容所の話、自国の言語禁止の話、臓器狩りの話、麻酔なしの強制中絶の話、集団レイプの話など、中国共産党が現在進行形でやっている、ウイグル人に対する弾圧を漫画で分かりやすく伝えています。

しかし、ここに紹介されたことは、ほんの一握りだと思います。
ぜひ、ウイグルの人々がどのようなことをされているのか、その一部を見るだけでも余りある内容です。

前回の記事でも書きましたが、将来、大陸の覇権を手に入れたチャイナは、次に海の覇権を狙って日本と台湾を落としにかかって来ます。
最悪、日本や台湾がチャイナの支配下に落ちてしまった場合は、日本も台湾もウイグルのようになってしまう可能性が十分にありえるのです。

一人でも多くの方にこの本を読んでいただいて、中国共産党がナチスドイツ以上に残虐であるかということを理解していただき、中国共産党に対して強い態度で出られる人が多く現れることを願います。

そして、一日も早く、ウイグル、チベット、内モンゴルがチャイナから独立を勝ち取ることができるように、私たちにできることがあれば協力していきたいと思います。

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