人口比率の謎
2015年にチャイナが発表した、東トルキスタンにおける人口の比率は
漢人 8,416,867人
カザフ人 1,514,814人
漢人ムスリム(回族) 980,359人
しかし、トルコ人が発表した東トルキスタン内におけるウイグル人の人口は
1964年 874万人
1982年 1735万人
2002年 2026万人
となっており、2002年にすでにチャイナが発表したウイグル人の人口(約1000万人)を上回っています。
1953年の462万人から、自然成長率で計算をすれば、今のウイグル人の人口は3000万人になりますので、2000万人が消えたということになります。
同じく、トルコ人が発表した、東トルキスタン内における漢人の人口は
1964年 266万人
1982年 1097万人
2002年 2530万人
となっており、今は4000万人を超えているとも言われています。
完全に漢人の人口が逆転しているわけです。
以前の記事に少しご紹介しましたが、これは漢人が他国を乗っ取る常套手段の一つです。
チャイナが出す数字というのは、武漢熱の感染者数を見ても分かる通りデタラメが多いですが、この統計を見ても、チャイナが発表した数字と、トルコ人が発表した数字とでは乖離があります。
これは、2000万人が消されたか、あるいは、いまだにウイグル人は漢人よりも人口が多いので、ウイグル人による自治が適正に行われているということをアピールするためではないかと言われています。
ウイグル人はトルコ民族
ウイグル人とウズベク人が会話をすると、関西弁と関東弁の違いのような差でしかなく、96%通じるそうです。
また、カザフ人との会話も80%理解でき、トルコ語で書かれた本を読んでも、トルコ語を習っていないウイグル人が読んでも理解できるそうです。
言語は国を構成する一番大きな要素の一つです。
民族も然りです。
このことから、この地域の人々は「トルコ民族の〇〇部族」という考えがあるそうです。
トルコ民族のウイグル部族、トルコ民族のウズベク部族、トルコ民族のカザフ部族・・・といった感じです。
日本にも大量の漢人が入ってきています。
埼玉県川口市などは人口60万人に対し2万人の中国人が住んでいるそうです。
決してこのことは「対岸の火事」では済まされないと思います。
