【大辺路】八郎峠~浦神峠~清水峠

八郎峠は今年2回目です。
ちょっとこのあたりの古道がツボになっています。

今日は、紀伊田原駅を出発し、大辺路の3つの峠を越えて紀伊田原駅に戻ってくるというコースで歩いてみました。

ただ、紀伊田原駅から八郎峠の登り口までの4kmはバスを利用しました。
この4km、特に何もなくただ歩くだけなのでバスでスキップです。

八郎峠は今日もいい景色でした。

ここで20分ほど休憩をして次の浦神峠を目指します。

浦神峠はこれといっていい眺めもなく、峠にある「休平(やすみだいら)」の林も間からすこし海が見える程度です。

浦神駅で少し休憩をし、清水峠。

浦神の湾を一望できるところがあります。
その付近に「希望の家」という建物がありますが、これは津波の際に浦神地区の住民が避難できるように、地元の方々が自主的に作ったところだそうです。

清水峠を越えたあたりに「古座川弧状岩脈」の一部があります。
古座川弧状岩脈とは、「熊野カルデラ」の南縁部のことで、地表へマグマが噴出する通路のことを指します。
そのカルデラの直径は長径は40km、短径が20kmという巨大なものです。
その縁の上を歩きました。
個人的にはここが今日のツボでした。

清水峠がある熊野古道もきれいでした。

今日はいろいろと寄り道をしたので、結局20kmほど歩きました。

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