昨日8月6日は、広島に原子爆弾が落とされ、約20万人という「民間人」が殺された日でした。
今は私も曲りなりに本やネットで色んな情報を取るようになってからは、ある程度のことは把握していると思っていましたが、小名木善行さんの昨日の記事を読んで、愕然としたことがありました。
それと同時に、天皇陛下の「人類」を想うお気持ちというものに触れ、改めて昭和天皇の偉大さを思い知ることができました。
なぜ、アメリカは原爆を落とすことができたのか?
原爆を落とす本当の目的は?
当時の日本はすでに原爆を使用できる段階に来ていた?
詳しくはこちらの記事をぜひ読まれてください。
8月6日 広島に原爆が投下された日(ねずさんの学ぼう日本より)
私は、アメリカは遅かれ早かれ、日本に原爆を落とす計画をしていたことは、本を読んで知っていました。
その証拠に、アメリカは日本各地に「模擬原爆」を落としています。
和歌山でも、初島に落とされています。
原爆を落とすのには、投下後に自分たちも被爆しないように急旋回して回避する技術が必要なので、「落とす訓練」をしていたのです。
原爆投下について、私たちは学校で「日本はなかなか戦争をやめようとしなかったので落とされた」と習いました。
私は大人になってもずっとそうだったのだと信じていました。
「日本が侵略戦争をして欧米のようにアジア諸国を植民地支配して、酷いことをした」とも習いました。
そうして日本が嫌いになり、「正義のアメリカ」が大好きになりました。
しかしある日、図書館で偶然見つけた「大東亜戦争肯定論」という本をきっかけに、私の考えが変わり始めました。
教科書には一切書かれていない記述や、学校の先生が言っていたこととまったく違うことが書かれていたことにショックを受け、それからというもの、自分で情報を取るようになり、本やネットで調べるようになるうちに、「日本は決して侵略戦争をしたわけではない」という結論に至りました。
この時季に決まって放送するNHKの言うことは信用してはいけないですよ。
日本と日本人が嫌いになります。
NHKはすでにGHQによって左翼メディアに成り下がっていますから、戦争の悲惨さを語ることを隠れ蓑にして、結局日本人が悪いことをしたと刷り込むように番組が作られているからです。
教育というのは本当に恐ろしいです。
そして、小名木さんの記事は、今の日本の国防についても示唆していると思います。
日本にもし、まったく反撃する意思や能力がなければ?
今のチャイナが度々領海侵犯をしたり、韓国が竹島を占領したりしても何もしなければ相手は好き放題するということを証明しています。
憲法9条があるからではありません。
反撃する能力はあっても、意思がなければ同じことです。
憲法9条は単なる国防の足かせにすぎません。
