ちゃんと言いましたからね

「逆張り主張」の理由

このブログや、会員向け通信などでも様々なことについてお話をしています。

いつも妻からは「あなたが言っていることはいつも逆張り」とか「嫌われるようなことを言わなくてもいいのに」などと言われていますが、私は頑固なのでやめるつもりはありません(笑)

「ことなかれ主義」も大嫌いです。

それには2つ理由があります。

ひとつは、せっかく縁をいただいた方々なので、できればなるべくみんなで楽しく過ごしたいという想いがあるということです。
そのためには、もちろん違う意見も必要ですが、共通した認識や知識が必要だということです。

・・・おせっかいですかね?

もう一つは、責められないようにすることです。

・・・は?

と思いました?

「逆張り」を言えば言うほど責められる可能性は高まりますよね。

多分、今までこのブログや会員向けの通信で私がお伝えしていることは、一般の人々にとっては本当に「逆張り」だと思います。

繰り返しお伝えしていることですが、物事を常に多面から見て判断しなければならないということは非常に重要だと思っています。

テレビや新聞だけから情報を取っていると、本当にマスコミのいいように洗脳されてしまいます。
ネットや本では全く逆の主張もあり、テレビや新聞では、まずこういった情報を聞くことはありません。
なので、こういったまったく違う角度からの情報も取り入れた上でご自身で判断していただきたいと思っています。

ネット情報がフェイクだと言っている方は、本当にネット情報をきちんと聞いてからそう判断したのでしょうか?
以前の記事で、行動に移さないのは「できない」ではなく「やらないだけ」とお伝えしましたが、もし、あなたがきちんとネットの情報を「門前払い」で聞いていないのであれば、まずはきちんと聞いてみることから始められてはいかがでしょうか?

ネットにも本当の情報はたくさんあります。

そうした上で「やはりテレビの言っていることが正しい」と思うのであれば、それはそれでいいと思います。

私が言いたいのはそこです。

話がそれましたが、「責められない」とはどういうことかというと、「あの世に行ってから」という言葉がその前に入ります。

「お前、知っていたのに何で教えてくれなかったんや?」

と言われないようにするためです。

本気でそう思っています。

知っているのに伝えないことは罪だと思っています。

穴があるよ!

たとえば、友達と歩いている時に、その友達の前にもし穴があれば

「穴があるよ!」

と教えてあげますよね?

自分からは見えているのに、友達はおしゃべりに夢中になって気づかない場合だってあります。

自分からは見えているのに、友達に「穴がある」と教えてあげないことはないでしょう。

教えてあげれば、その友達も気をつけるでしょう。

人の忠告を無視しておしゃべりを続ける人はいないでしょう。

熊野古道を歩いている時でも、先に歩いている人が危ない箇所を発見したら後続の人に教えてあげるでしょう。

その感覚と同じです。

穴があることが見えていて友達がその穴にハマったとしたら、「知っていたなら何で言ってくれなかったんや!」と言われるかもしれません。

それでもしらを切って「いや、自分は知らなかった」とか「気づくのが遅かった」といって言い訳をすることはできるでしょうが、自分は自責の念に駆られるでしょう。

「知っていたけど言わなかった」とか「俺も一回落ちたからお前も落ちろと思った」なんて、口が裂けても言えないですよね(笑)

そうなりたくはないのです。

その人がみすみす穴にハマるのを黙って見ていられないんです。

歩いている時に目の前に穴があることを言ってくれた人には感謝するでしょうが、こと新型コロナやワクチンや健康の話や、特に政治の話などになると迷惑がられます。

それが顕著に現れるのがSNSです。
今は仕事の関係で、いったんやめたアカウントを渋々再登録しましたが、SNSにかまっている時間がもったいないので今はほとんどやっていません。

以前やっていた時にはイイネの数に本当に差が出ました。

どうでもいいような「◯◯に行ってきた」というような投稿はイイネの数も多いのですが、自分の主張や、特に政治の話になると極端に減ります。

人の自己満足の投稿をダラダラ見ている時間ほど生産性のない時間はありません。
健康や政治など、きちんと何かの主張をしている投稿なら読む価値はあるかもしれませんが、そういった投稿は皆無です。
人それぞれ価値観が違いますので、人のことをとやかく言うつもりはありません。
私はそう思っているだけなので。

SNSについてはもっと言いたいことがありますが、主題とは内容が外れますのでまたの機会に。

本当に迷惑?

会員の中にいるかどうかわかりませんが、

「別に私はガンになっても他の病気になってもいい。知ったこっちゃない。大きなお世話だ」

と思っている人もいるかもしれません。

はっきり言います。

私も、あなたがどうなろうと知ったこっちゃありません。

もし、そう思っている人がいるならば、少なくともその中に「新型コロナが怖くてワクチンを打っている」という人はいないでしょう。

そうですよね?

ワクチンを打っていながらこんなことを言っているのなら、自分の言っていることの矛盾に気づいていない、かわいそうな人です。

あなたがガンになれば、高額な医療費を税金から使われます。
迷惑を被っているのは、きちんと健康に気を付けながら医者の世話にならず、毎月高額な社会保険料を払っている人です。
それだけは認識しておいてください。

SNSのグループの中でも「そんなことは自分のタイムラインで言えばどうか」と言われました。
特に、私の言いたいことが見事に合致している参政党のことだったのでなおさらだったんでしょう。
はい、言われなくてもタイムラインでもちゃんと言っています。
迷惑がられても仕方ないですね。

まぁ、そんなグループにいても仕方ないので脱退しましたけどね。
ハナから聞こうとしない人には、何を言っても無理ですから。

聞こうとしない人は、私から言わせれば

「穴?落ちても構わないから、今はおしゃべりが楽しいので邪魔しないでくれ」

と言っているようなものです。

しかし、私は自分の信念を曲げずにこれからも「逆張り」を伝え続けます。
できればすべての人に気づいてもらいたいというのが本音ですが、それは土台無理な話ですので、その中で一人でも多くの人に気づいてもらえればそれでいいと思っています。

信じようと信じまいと、その人の勝手です。

しかし、穴は確実に目の前にあります。

私はしっかりと言いましたからね。
落ちてもあの世で文句は言わないでくださいね(笑)

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