2018年は金色、翌2019年は緑(というか黄緑、あるいは若草色)の姿で大好評?だった本宮大社内の八咫烏像。
今回はマスク姿に「変装」したそうです。
https://www.agara.co.jp/article/61190?rct=nnews
(ちなみに、写真中の鳥居と「20th」の意味は、大斎原の大鳥居建立20周年記念のものです。とにかく「○○周年」がお好きなようです)
ある日突然金色に変わっていたことには驚きましたが、緑に変わっていた時はさらなる衝撃でした。
「おお!何で緑?」と思わずその場で声に出てしまいました。
ちなみに、金色は「本宮大社創建2050年記念」、緑は「世界遺産登録15周年記念」ということでしたが、緑は熊野の山々の色を表したのだそうで。
もはやこうなれば八咫オウムだな(笑)

晴れて元の色に戻してもらえたかと思った矢先にマスクを被せられ・・・こうして最近は毎年のように「いじられている」八咫烏ですが、今回はマスク姿ということで、まあ、納得はできますよね。
さて、来年はどんないじられ方をするのか、今から楽しみです。
一日も早く、元の熊野に戻って欲しいものです。
