伊勢路 八鬼山越え

伊勢路二日目は八鬼山越えです。

よく「難所」とは聞いていましたが、果たしてどれくらいのものなのか、以前からずっと興味がありましたので、今回その念願がやっと叶いました。

結論から言うと、しんどいです(笑)

苔むした石畳や、玉ねぎ状風化の石がゴロゴロ転がっていて、どこか大雲取越を彷彿とさせるのも手伝ったのかどうかは分かりませんが、しんどかったです。

また、説明看板もよく整備されていて、歴史的にも見所の多いところでした。ただ、英語での表記がなかったので、そこが残念なところではありました。

ただ歩くだけでもつまらないので、その説明看板に書いている説明を、即興で英訳する練習をしながらゆっくり歩いたせいか、平均歩行時間の5時間を大幅に超えて終わりました(笑)

個人的には、荒神茶屋跡の立派なお堂とその神域がツボでした。すばらしかったです。

桜の森広場でお昼を食べ、そこから下りましたが、来た道とは反対に大した説明ポイントもなく、ほとんどただひたすら下る道は、結構堪えました。

駕籠立場(道標62/63)から、突然道がなくなっていました。よく見ると小川を横切ったところから道らしきものがあったので、そこを渡ると再び道が現れました。

道が消える
川を渡ると・・・
道が!

地図にも書いていなければ案内板もないため、そこで結構迷ってしまいました。多分、これまでの大雨で、普段ないところに川が出来ていたからでしょう。ちょっと焦りました。

また、駕籠立場付近には世界遺産に反対する地元住民?の落書きがいたる所に書かれていました。

世界遺産に登録されたばかりに、自分の所有する土地にある木でさえ、許可なく伐採することができなくなってしまったことへの腹いせでしょうか。
事情はよく分かりませんが、その気持も分からなくはないです。
しかし、お客さんがたくさん来るようになり、地元の経済が潤って来れば、むしろ世界遺産登録に歓迎の向きも出るのではないかとも思います。

しかし、世界遺産登録までたくさんの苦労をして来られ、ようやく登録にこぎつけた方々の努力に対しては申し訳ありませんが、個人的には、もう日本はユネスコから脱退するほうがいいと思っています。
というか、そもそも親分の国連が反日の組織である以上、多額の拠出金を支払ってまで、反日国のプロパガンダの場に席を置く必要はありませんし、現在ではチャイナの香港の国家安全維持法、過去においてはウイグル、チベットの侵略・弾圧について、国連は何も出来ませんでした。
また、日本の国連職員は、ほとんどがお花畑思考の反日勢力です。
事実無根の南京大虐殺の資料が認定された時点で脱退すべきでしたね。

話はそれましたが、三木里海水浴場から三木里駅まで約1.5kmを歩きました。
これが暑くて結構堪えました。

明日は三木峠~曽根次郎坂・太郎坂です。

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