
中辺路コースの説明記事について
高原~近露王子まで一通り終えましたので、少し休憩です。
中辺路のスポット説明については、語り部さんや地元の方からお聞きした貴重なお話で、あまり言わないほうがいいような部分については触れていませんが、なるべく可能な範囲でお伝えしてしているつもりです。
今まで、中辺路のコース説明については、私の知識を公表することにもなりますので、あえて公開はしていませんでした。
ただ、代表として法人の活動をしていく中で、徐々にガイドとの両立が難しくなってきている点もあり、これからは現場でバリバリ活躍するガイドではなく、後進の育成や既存のガイドさんのさらなる活躍に重点を置き、私は裏方に回ろうと考えています。
私が持っている少しばかりの知識を、これからガイドを目指している方を対象に、少しでも役立ててもらおうと思い、今回記事を書かせていただきました。
まだまだ勉強不足でみなさんが求めているものと程遠いかもしれませんが、新たに知識として習得したものは、加筆・修正を加えていく予定です。
ご参考いただけましたら幸いです。
中辺路シリーズはまだ続きます。
小辺路の下見に行ってきます
そんな中、この7日から11日まで、小辺路の下見に行ってきます。
中辺路をすでに歩いたお客様から、「他にコースはないのか」という内容の問い合わせが増えてきているようで、他のルートへのシフトも近い将来現実味を帯びてきました。
今年は伊勢路の南半分くらいと、小辺路を予定していました。
小辺路については、2年前に歩いたきりなので、復習の意味も兼ねての下見です。
ただ、小辺路については一日平均17kmを4日かけて歩く健脚向きということと、真冬は雪が深くて歩くことができないことがネックですね。
逆に、そんな難コースということもあってか、ほとんどいい状態で古道が残されています。
平坦なルートが国道と一体化したり、JRに寸断されたりしている大辺路や伊勢路とは、様相が少し違います。
・・・あ、小辺路は熊もいますので熊除けの鈴は持っていきましょうね。
イベントを開催します
11月から12月にかけて、様々なイベントを企画しています。
【外国人向け】熊野古道を英語でガイド
認定試験(スペイン語ガイドで熊野古道)
【和歌山県民限定!】日本語指導勉強会
あと、12月2日午前10時半から12時まで、谷山徹先生をお招きし、日本語を指導している方向けの質問会を開催いたします。
場所は田辺駅近くの「en+(えんぷらす)」の会議室です。
https://tanabe-enplus.jp/
1階のカフェで買ったものを取りながら、気軽にお話できる場にしたいと思っていますので、興味のある方は是非ご連絡ください。
なお、現在武漢肺炎の関係で事務所が休業中ですので、電話でのご連絡が取りにくい状況となっております。
お電話に出られない場合は留守番電話にご用件を入れていただくか、
info@wakayamaguide.com
までご連絡ください。
留守番電話のメッセージを確認次第、こちらからご連絡を差し上げます。
電話番号をお知らせしていただく必要はありません。
