本日は高野・熊野地域通訳案内士の現場研修、新宮が終わりました。
今日のコースは神倉神社~速玉大社~阿須賀神社=高野坂という行程です。
時間の関係でお伝えするべきことをすべてお伝えすることはできませんでしたが、毎回この現場研修では、自分が持っている知識を最大限にお伝えする努力はしています。
前の記事にも書きましたが、研修生は学習をしに来ているため、普段のガイドのような案内をしていると物足りなさを感じます。
これは、私が実際に語り部さんから案内を受けた時に感じたことです。
ただし、「ガイドの勉強として研修をしたい」ということをお伝えすると、語り部さんの案内内容がガラッと変わることがあります。
なので、参加される方がどのような目的を持って来られているのかを、語り部さんは判断しているわけです。
今回の研修生に印象は熱心な方が多く、非常にやりやすいです。
そんな中で、熱心さあまり答えられない質問もあり、本当に「ガイドには終わりがない」ということを痛感させられています。
まだまだ勉強が足りません。
現場研修も残すところ明日の那智1回となりました。
無事に終えることを第一に、みなさんのお役に少しでも立てられるように頑張ってきます。
