ウイグルについて②

臓器狩り

今回は臓器狩りについてです。
ウイグル人の臓器が提供されているという噂は、1980年代からあったそうですが、ここ最近、特に2012年に習近平政権になってからはその激しさが増したと言われています。

2015年、ウイグル人による調査で10万人が収容所に入れられていると発表しても、国際社会は信じてくれなかったそうです。
そして2016年はその人数が100万人に達します。
現在では、1200ヶ所の収容所に300万人~500万人が入れられていると言われています。

・・・この数が本当だとしたら、想像ができません。
和歌山県の人口の3~5倍の人数です。

チャイナの発表では、臓器移植は年間1万件未満と発表していますが、かたやドナー登録者数は5500人。
「年間1万件」と合っていません。

ある国際組織の調査では、チャイナには臓器移植の病院が96ヶ所あるそうですが、それぞれ2000~3000件の臓器移植がされていると言われていますので、これを計算すると単純に年間20万件となります。

ここでもチャイナが発表している件数とは合っていません。

臓器提供まで2日?

通常、臓器移植までの待ち時間は、生体マッチングがあるために心臓で8ヶ月、肝臓で2年2ヶ月待たされることが一般的ですが、チャイナでは2週間程度で見つかるといいます。
最近では、腎臓適合者が2日で見つかるという、通常ではありえない短い期間でドナーが見つかっています。

これが何を意味するのか?

以前、今の新疆ウイグル自治区では、全住民が強制的に健康診断を受けさせられ、そこでDNAや生体データを全部記録されたといいます。
おそらく、そのデータを元に強制連行され殺害されたウイグル人がたくさんいたのだと思います。

2018年、収容所に入れられているウイグル人から、血液や医学的な条件に合う50万~100万人が選ばれ、9月、10月、11月の3ヶ月間、交通機関を完全にストップさせ、飛行機、バス、電車を使って彼らを中国本土に運ぶという事件が起こっています。

また、チャイナ各地の空港には「臓器専用レーン」があり、ここからは検査なしで空輸がされていたそうです。

日本人も加害者?

日本の財界・政界人もチャイナで移植手術を受けており、こういった人たちは命を助けてもらったということからチャイナの言いなりになってしまっています。
また、チャイナもこうして財界・政界人に負い目を与えることによって彼らをコントロールできるようになります。

自民党の要人の中でも、この移植手術を受けた人がいると言われています。

かの二階氏の奥さんも、チャイナで移植手術を受けたと言われています。
二階氏はここから「親中」に傾いたのかもしれません。

また、ウイグル人一人を殺して臓器を提供すると、7900万円チャイナが儲かるといいます。
これらの経費は彼らを取り締まる警察の人件費に充てられているとのことです。

アニー証言

臓器移植の執刀医の妻、アニー氏の証言というものがあります。

この証言の中で述べられていることをご紹介します。

◯地下室に5000~6000人収容
◯心臓麻痺の注射をされ、腎臓や肝臓を摘出
◯2年で2000から角膜を摘出
◯月給の何十倍もの現金が支給された

また、この執刀医の証言によると、臓器摘出の際にメスを入れると、ドクドクと血が出てきたといいます。
普通、人間が死んでからメスを入れると血がこのように出てこないらしいですが、この時は血がドクドクと出てきたので驚いたそうです。

西側諸国では禁止

こうしたチャイナでの臓器移植の手術を受けることを、西側諸国であるアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパの国々、そしてイスラエルでは禁止をしているそうです。
アジアの自由民主国家で、それを禁止していないのは日本だけなのだそうです。

それはおろか、チャイナの医療技術は信用できないとして、日本の医師がチャイナで移植手術するといった有様です。

一刻も早く、これを禁止する法案が可決されることを切に願います。

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