現場研修が終わりました

本日6日をもって、今年度の高野・熊野地域通訳案内士の現場研修が終了しました。
昨日は新宮、今日は那智でした。
例年だとこの両日は暖かく、気持ちよく歩くことができるのですが、今年は雪が舞う中での研修になり、強烈な思い出?となったのではないでしょうか。

意識の高い受講生が多かったのは以前も書きましたが、もちろん全員がそうではありません。
中には講師が話を始めてもおしゃべりを止めない人がいて私から注意を受けたり、添乗員に荷物を持ってもらったりする人がいたりで、ガイドとして、そして受講態度としてはいかがなものかと思われる人もいたことは事実です。

別に一概に年齢で人の性格等を判断することはできませんが、総じてわたしよりも年代が上の方にそういった方が目立ったというのが今回の印象です。

今回は特に、一つの事柄について様々な説があるということをお伝えしました。
一つの側面からしか物事を見ただけで判断することは危険だということをお伝えしたかったからです。
新型コロナでも同じことが言えるからです。
テレビや新聞が言っていることを鵜呑みにすることの危険さを、今回の研修を通してお伝えしたかったのです。

一人ひとりが正しい知識を持ち、声を上げることでマスコミが動き、世の中が変わると思います。
この茶番を一日も早く終わらせ、海外からのお客様が戻ってくるようにするためには、この方法が一番有効だと思っているからです。

何はともあれ、事故も怪我もなく、今回も無事に終わったことに安堵しています。
これからはまた様々な活動が待っています。
ガイドの仕事がないとはいえ、のんびりしている時間はありません。
前進あるのみです。

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