
海面上昇した結果、同じ文化を持った人たちが、日本とチャイナに別れて住むようになった、というのが、長江文明が形作られた要因でした。
朝鮮半島に関しては、2万年前は山岳地帯で人は住んでいませんでした。
そもそもモンゴロイドは人と争うことをしなかったのですが、今から約4000年前、黄河流域にコーカソイド(白人種)が住み着くようになりました。
彼らは大型の動物を狩って生活をしていました。
それは、彼らがどういった住居に住んでいたかで判断が出来ます。
古代の住居としては、当時、竪穴式住居と高床式住居がありました。
竪穴式住居は、地面に穴を掘ってその上に家を建てるのですが、引っ越しがしやすい特徴があります。
コーカソイドはその竪穴式住居に住んでいました。
獲物を追ってあちこちに移動するには竪穴式が適しているのです。
一方、高床式は、水田を営む人々にとっては暮らすことができません。
なぜなら、水田に水を引くと、地面よりも低い竪穴式では浸水の恐れがあるからです。
コーカソイドはおそらく、ヨーロッパから獲物を追って長江流域にたどり着いたと考えられます。
そうして獲物を追っていくうちに、やがてモンゴロイドの住む長江流域にたどり着きます。
次回に続きます。
