紀州の山椒パネル展とシンポジウムに行ってきました

昨日12日、和歌山の山椒パネル展とシンポジウムに行ってきました。

山椒の生産量って、和歌山が全体の65%でトップシェアだということをご存知でしたか?
恥ずかしながら、私はつい最近まで知りませんでした。

パネル展では日本の山椒と中国の山椒の違いや、山椒、胡椒、唐辛子の辛味成分の違い、山椒の効能、山椒の流通経路、山椒の生産において今後の課題などを見ることができます。
今月20まで、和歌山市民図書館にてパネル展示をしています。
紀州の山椒パネル展とシンポジウム

シンポジウムでは、和歌山大学客員教授の三谷 隆彦氏、摂南大学農学部食農ビジネス講師の載 容秦思氏の講演と、和歌山県農林水産部・西森 裕夫氏、有田川町産業振興部・垣谷 英宏氏、紀美野町の山椒農家・南 秀和氏、和歌山大学特任教授・植田 淳子氏のパネルディスカッションがありました。

特に、山椒農家さんの生の声を聞くことができたことが非常によかったです。
時間の制約がありましたのであまり聞くことが出来ませんでしたが、もっとお話を聞きたい、そう思わせてくれるような内容でした。

話は変わりますが、和歌山市民図書館って、ものすごく良くなりましたね。
以前は同じ通りの並びにあったと記憶していますが、1階にはスターバックスや蔦屋書店も入り、雰囲気もかなりいいです。

ただ、駐車場代が高いのが玉にキズですかね。
図書館で1時間の無料手続きをしてくれますが、1時間ではまったく足りないですね。

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