そろそろ国民は気づき始めている
高齢者のワクチン接種が進む中、それ以下の年代においての接種率が政府の思うように進んでいません。
高齢者ではすでに84%が接種済みなのに対して、全年齢をあわせると44%にとどまっています。
・・・ということは、高齢者の接種率を除くと、それ以外の年代の接種率はもっと低いということになります。
ついにメディアも以下のような報道を始めました。
度重なる追加接種で懸念も 4回目接種に専門家「立ち止まり検討を」
イスラエルやシンガポールなど、ワクチンを打った後に感染爆発が起こっているという情報もあります。
日本も同じです。
そろそろ、国民もワクチンの有効性や危険性に気づき始めてきたのかもしれません。
今はネットで情報が一気に拡散できるようになり、テレビや新聞などのメディアが嘘や偏った事を言っても簡単には騙されない環境になっています。
もちろん、すべてを鵜呑みにすることは危険です。
しかし、副反応が自分の身に起こり、それをSNSに投稿する人が増えてくれば、真実味を帯びてきます。
今懸念されているのが、感染した時の症状が重くなっているということです。
これを「オミクロンの後遺症」とメディアが煽っています。
この原因について、松田学さんはこのように述べられています。
動画開始から3分程度で答えがわかります(他の部分もぜひ見てね)
松田学さんは、大阪大学医学部名誉教授の井上正康さんから新型コロナやワクチンについて、たくさんのお話を聞いておられます。
「私のような医学を知らない人間でも、話を聞いていればこういう話ができる。決してそんなに難しい話ではない」と訴えています。
昨年は死亡者数が戦後最多
すでに、2021年の死亡者数は、2020年と比べて約7万人多く亡くなっています。
東日本大震災や阪神淡路大震災などがあった年よりも多く、戦後最多の死亡者数です。
朝日新聞では「デルタ株の影響」などと報じていますが、新型コロナの死亡者数は発生からの「累計」でも、2022年4月10日時点で28,692人です。
もちろん、この数字は「水増し」も含んでいます。
21年の死者、戦後最多145万人 デルタ株流行が影響 厚労省速報
日本国内の感染者数(NHKまとめ)
おかしいと思いませんか?
昨年2021と言えば、ワクチンの接種が本格的に始まった年です。
他に大きく人口が減少するような「事件」は起こっていません。
また、重症者よりも死亡者数が多いという滑稽なデータが出始めてきています。
普通、「死亡」にいたるまでは「重症」という段階を経るはずですが、感染していきなり死んでいるのです。
その重症者数のデータを公開しているところがエクモネットです。
このサイトは日本のICUベッドの80%をカバーしていますので、ほぼ正確な情報だと思います。
このエクモネットで公開されている、エクモを使用している重症者は、4月10日時点で16人です。
エクモネット
これが事実です。
ここから、どうやってこれだけの死亡者が出るのか?
オミクロンってそんなに人を「即死」に至らしめるウイルスでしたっけ?
「おかしい」と思ったことは、長い物には巻かれずに声を上げ続けなければ、いつまでたってもこの状況は変わらないです。
通訳案内士の仕事も永遠にできなくなります。
みなさんもぜひ、声を上げていただきたいと思います。
